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マルティン『打倒マルク・マルケスには、僕とベッツェッキがこうして助け合わないと!』

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『マルティン:打倒マルク・マルケスには、僕とベッツェッキがこうして助け合わないと!』

★3月20〜22日、ブラジルGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選5位、スプリント3位、決勝2位だった。総合2位(−11ポイント)。

★土曜スプリントではアプリリア機での初表彰台となり、日曜決勝でも表彰台に上がった。

★決勝後、マルティン選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【今週末は土日ダブル表彰台を獲得し…】
「僕は多くの方々に感謝しなければ…マルコ(ベッツェッキ)は偉大なチームメイトですよ…僕らは互いに助け合ってます。ミーティングでも何ら隠し立てはしないしね。
あんなに強いマルク・マルケスを倒そうと思ったら、助け合わなきゃならないって…2人とも分かってるんでね。でも、コースに出たら、それぞれ自分のレースをするんだけど。
とにかく、助け合った方が上手くいくってもんでしょ。」

【また上位を走れるようになり…】
「僕自身は、時間の問題だと思っていて…自信を取り戻し、アプリリアが一番の僕のサポートになる点を見つけ出してくれたら…いずれ前に出ていけるって。」

【去年とは何が違うの…?】
「僕的にはあっちこっち違いますね…去年は常に『僕は勝利選手なんだから』って思って、『トップに立つぞ!』って気持ちで復帰し…とにかく、自分は強いんだってとこを証明したかったんです。
でも、今は『世界タイトルは2回取ってるんだから、何も証明する必要なんかないんだ』って思えるようになりました。
この5ヶ月間、食事療法やトレーニングを1日も休まず…その結果がこれです。」

【アプリリア機でのライディングスタイルは…?】
「いくつか変えました…ドゥカティ機とはかなり違うタイプのマシンなんで。2024年の時のアプローチみたいな感じで…マシンのことも分かってるし、どうすべきかも分かってるんでね。
今回、またこうして走ってみて…自信を取り戻しつつあるって感じですね。」

【終盤、凡ミスがあったようだが、それでも3位のディッジャ選手を大きく引き離し…】
「昨日のマルコ同様、第9〜10コーナーで膨らんでしまったんですよねぇ…それで、あの周回でタイムロスしてしまって。あの2周で1秒半はロスしてたでしょ。
その後、ディッジャが迫って来るのが見えて…でも、それまでに2秒引き離してたおかげで助かりましたよ。今日は体力的にキツくって…物凄く暑かったんでねぇ。」

【タイトル争いが視野に入ってきた…?】
「いや、いや、いや…入りませんよ。マジで言ってます?まぁ、カタールやヴァレンシアまで行ったら、どうなってるか…。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)

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