MotoGP

マルティン『優勝できるなんて思ってなかったから呆然としちゃって…』

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『マルティン:優勝できるなんて思ってなかったから呆然としちゃって…』

★3月28日(土)、アメリカズGPのモトGPクラスで()が、予選7位、スプリント首位だった。

★スプリントでは、唯一、前後輪ともミディアムを選択し、アプリリア機での初優勝を決めた。

★スプリント終了後、マルティン選手がイタリア『SKY』で次のように話した。

【トップでゴールした時の心境は?】
「優勝した瞬間は呆然としてしまって…『俺やったよ、俺やったよ…』ってつぶやいてました。
後方スタートでの優勝って慣れてないもんだから…これまではけっこう速い方で…上位スタートで引き離すのに慣れてたんですよねぇ。
でも、こう言う方がカッコ良いね…なんか本当にギリギリって感じで。オーバーテイクに関しては、あんまり考えてませんでした。」

【では、クールダウンのウィリーで転倒してしまった時は…?】
「嬉しかったもんだからウィリーしてしまい…最近のモトGP機はウィリー向きじゃないってのにね。
転倒してしまい危なかったですよ…フロントが流れてしまってねぇ。チームにも申し訳ないです…今日はひたすらお祝いしてられる日だったのに、余計な仕事を作ってしまって。
まぁ、4速で転倒したわりには、僕は大丈夫でした。」

【スプリントでは唯一のミディアム選択だったが…】
「グリッド7位スタートだったんで、ミディアムじゃなかったら優勝は無理だったでしょうね。ペッコ(バニャイア)と競り合えても、同じようにタレてしまってただろうから。
今朝、両方試してはみたんですが、実は昨日から決めてたんですよ。でも、アプリリア内では皆が納得してくれなくって…『今日、ミディアム選択がうちだけで、それで失敗してしまったら次回からは他の選手と同じようにするから』って言って説得しました。結局、上手くいったわけだから…自信もついたし、今後も役に立ってくれるでしょ。」

【通常、貴方はミディアムだと好調で、ソフトでは苦戦気味のような…その辺にも手を入れるべきなのでは?】
「まさにその通りでして…正直、ソフトだと苦戦してしまうんですよ。通常操縦でもタイムアタックでも本当に大変で。
タイやブラジルGPの時のカーカスの方が調子が良かったですね…でも、確かに改善しないとねぇ。前方スタートなら、それほどオーバーテイクの必要はないんだから。」

【ちなみにブリーラムテストで今年のアプリリア機に乗った時は、どんな感触だったの?】
「今は自分のスタイルで、強いブレーキングができるようになりました。全てが普通にできると言うか…。
去年は全てが上手くいかなくってねぇ…エアロダイナミクスなんか、本当に良くなりましたよ。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. どビッチ より:

    穴があったらゲフンゲフン

  2. PandaDream より:

    マルティン乗れてきたので、残留検討した方がよくないか?アプリリア。

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