Screenshot『モトGP去就、未定情報まとめ』
★4月11日、スペインの敏腕記者オリオル・プッチダモンが『Motorsport.com』で、『独占スクープ:ヤマハがマルティンのチームメイトとして、オグラと契約』と報じた。
※[管理人注]
11〜12日にかけ、伊メディアも上記記事を追随する形で報じ始めており、「〜のようだ、〜の模様」と言う表現を使いつつも『ほぼ確定している事実』として受け止めているようです。
★現在、モトGP業界で『未定』とされている去就情報は以下のとおり。
・マルク・マルケス(現ドゥカティファクトリー)
ドゥカティファクトリー継続は確かだが、『2年契約』か『引退もしくは移籍を見据えての1年契約』かが未定。
・フランコ・モルビデッリ(現ドゥカティVR46)
2026年末にモトGPシートを失う可能性がある。
※[余談]フランチェスコ・バニャイア(現ドゥカティファクトリー)
既にアプリリアファクトリーへの移籍が決まっているが、当初はヤマハファクトリーを第一希望にしていた。しかし、セパンテストでのヤマハ機の不具合により移籍の可能性が消えた。
・KTMファクトリー
ペドロ・アコスタのドゥカティファクトリー移籍と、アレックス・マルケス(現ドゥカティグレジーニ)の加入がほぼ確定している。
このため、アコスタ後任としてブラッド・ビンダーと契約更改するか、マーヴェリック・ヴィニャーレス(現KTMテック3)を昇格させるか決めかねている。
・エネア・バスティアニーニ(現KTMテック3)
ドゥカティグレジーニに復帰することを真剣に検討している模様。
・ホンダファクトリー
ホンダ陣営はファビオ・クアルタラローおよびダヴィド・アロンソを確保したため、現在所属しているジョアン・ミール&ルーカ・マリーニは移籍を強いられることとなる。
マリーニ選手はヤマハと交渉していたが、オグラ選手のヤマハ移籍によりチャンスを失った。
・KTMテック3
ホンダがテック3チームとプライベーター契約の交渉中で、もし締結されればミール&マリーニ選手がホンダ・テック3に残る可能性がある。
ただし、ミール選手はホンダファクトリー放出に備え、他メーカーへの移籍を模索している。
・アプリリアTrackhouse
オグラ離脱により、その後任としてジョアン・ミールが加入する可能性あり。同選手はダヴィデ・ブリヴィオ(Trackhouseチームプリンシパル)の信頼も厚い。
ラウル・フェルナンデスは継続の可能性が高いが、他チームの選手の去就次第では未定。
・ヤマハプラマック
現状維持となる可能性が大きい。
トプラク・ラズガットリオグルは2年契約(2026/2027)であり、ジャック・ミラーは予定通りアデレード市街地GPが開催されるならば、貴重なオーストラリア人選手として残留できるだろう。
・アレックス・リンス(現ヤマハファクトリー)
2026年末にモトGPシートを失う可能性がある。
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





