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モトGP:2027年よりワイルドカード廃止…etc

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『モトGP:2027年よりワイルドカード廃止…etc』

★モトGP運営側やFIM、MSMA、IRTA等の幹部陣からなるグランプリ・コミッションが、3〜4月に行われた会議で以下について決定した。

・ワイルドカード廃止(2027年より施行)
モトGPクラスのワイルドカードは、2027年シーズンより廃止する。同変更はコンセッション(優遇措置)のランクに関わらず、全メーカーに適用される。
なお、モト2/3クラスに関しては、引き続きワイルドカード参戦が認められる。

・2026年ワイルドカード参戦における、2027年機の使用を禁止する(即日施行)
2026年シーズン中のモトGPワイルドカード参戦に関し、2027年機(850cc)の使用を禁止する。同決定はコンセッション(優遇措置)のランクに関わらず、全メーカーに適用される。

・モトGPスタート遅延の際の手順を変更(即日施行)
グリッドで『スタート遅延』が宣言された場合、ウォーミングアップ開始までのカウントダウンは5分前から始める(❋現在は3分前)。

・タイヤ空気圧のモニタリングシステム導入(2027年より施行)
現在使用されている『タイヤ空気圧のモニタリングシステム』は、2027年に(ミシュランからピレッリへのタイヤ変更に適合させつつ)継続して導入されることが決定した。

・モト2/3クラスでの心拍計の使用認可(即日施行)
モト2/3クラスでオプションセンサーとして、心拍計の使用を認める。

★この他、負傷後のモトGP選手に対する追加検査や、IMUに関するMotoGP電制システムの承認ついていくつか明確化された。

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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