Screenshot『KTMテック3:ブラッド・ビンダーのことは完全拒否』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのブラッド・ビンダー(30才、KTMファクトリー)が予選16位、スプリント12位、決勝10位だった。総合13位(−144ポイント)。
★ビンダー選手は現契約が今年末に終了し、唯一の望みだったKTMテック3移籍も完全に途絶え、モトGPシート喪失は確定した模様。
★当初はチーフメカニックだったアンドレス・マドリッドが今シーズン途中にテック3に移籍し、また、テック3所属のバスティアニーニ&ヴィニャーレス両選手の契約更改オプションが施行されなかったため、ビンダー選手がテック3に移籍するものと思われていた。
しかし、先日、テック3のギュンター・シュタイナー(チームオーナー)が、次のように話した。
「(テック3は)これまで長い歴史を築き…ある意味、あまり負担は負わずにゼロからやり直す必要があるでしょうね。
過去の重荷は背負いたくないんですよ…とにかく、ゼロから再スタートしたいんです。」
★なお、テック3加入の最有力候補はルーカ・マリーニ(現ホンダファクトリー)と見られており、そのチームメイトはモト2選手のマヌエル・ゴンザレス(現在総合首位)かセナ・アギウス(オーストラリア出身)となるだろう。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





マリーニのMotoGP残留は嬉しいけれど
KTMのライダーへの感謝の気持ちってないよなぁって思ってしまったり・・・
KTMは散々ホンダのライダー扱いに苦言をしてきたが完全にブーメランだ