Screenshot『タルドッツィ:バニャイア不調は………あれは精神的な問題』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が予選8位、スプリント11位、決勝はリタイアした。総合8位(−113ポイント)。
★チームメイトのマルク・マルケスが土日ダブル優勝を決める一方、バニャイア選手は金曜セッションから存在感が薄く、予選1から予選2へ昇格はできたが、決勝はとどめを刺されたかのように転倒リタイアで終わった。
★決勝後、ドゥカティのダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)が、英TV『TNT Sports』で次のように話した。
【今回のバニャイア転倒については…?】
「私達としては、少なくともトップ5入りはできるだろうと思っていたんですが…。午前WUPでいくつか試してみたものの、上手くいきませんでした。
自身を失ってしまい、プッシュできないようでね…克服できるような手立ても見つかっていないんですよ。」
【自信を失ってプッシュできない…?】
「あれは心理的な問題なんだと思います。本人のアプローチの仕方のせいで、パフォーマンスに制限がかかってしまってるんですよ。
速い選手であることは間違いないんだが、今は自信がある時と苦境から逃げようとする気持ちの間で揺れているようで…そこを乗り越えられないとねぇ。」
★ドゥカティ側としてはコンストラクターズ部門のランキングのためにも、バニャイア選手の復調を願っている。
現在、コンストラクターズ部門の総合順位は以下のとおり。
首位APRILIA (390ポイント)
2位 DUCATI (−15ポイント )
3位 KTM (−159ポイント )
4位 HONDA(−261ポイント )
5位 YAMAHA(−312ポイント)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




