Screenshot『ロレンソがアプリリア批判:リボラ代表は公の場でマルティンを攻めるべきじゃない』
★6月7日(日)、ハンガリーGPのモトGP決勝で、ホルヘ・マルティンがスタート直後の第1コーナーでマシンのコントロールを失って多重クラッシュを引き起こし、ベッツェッキ/フェルナンデス/アルデゲル/ディッジャ選手らを巻き込んで転倒した。
★レース後、アプリリアはマルティンおよびベッツェッキ選手の会見を行わないことを公表し、代わりにマッシモ・リヴォラ(アプリリアレーシングCEO)が謝罪インタビューを行った。
★その後、ホルヘ・ロレンソ(39才、モトGPタイトル3回獲得)が自身のポッドキャスト『Duralavita』で次のように話した。
【ハンガリーGP決勝のマルティン選手による多重クラッシュについて、どう思う?】
「確かにマルティンは軽く構えていたようだけど、でも、誰にだってミスはあるんだし…なにか極端なことをしてしまったとは思えないしね。
去年の茂木スプリントは目測を誤ったって感じだったけど、今回は単純にフロントが切れ込んでしまっただけでしょ…誰にだって起きることなんだから。
二輪レーサーなら誰だって、理由も分からず転倒したなんてことが何十回もあるんだしねぇ。」
【その後、アプリリアのリヴォラ代表がマルティン選手を責めるような発言をしていたが…】
「あれは賛同できませんね…自分とこの選手なんだから、内輪で腹を立てる分には良いけど…公の場では庇ってやらなきゃねぇ。
チームが庇ってくれなきゃ、誰が庇ってくれるって言うですか。不思議ですよね…去年はマルティンがあんなことをしでかしても、アプリリアは丁重に扱ってたようなのに…今年は真逆の対応でしょ。」
★なお、後日、マルティン選手はネットに謝罪文を掲載している。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Motosprint』)





ロレンソがGPのスチュワード辺りやってくれたら良さそうなんですけどね。
現役時代もクリーンな走りで安全意識の高い人でしたから。
(たまにはやらかしもありましたが、チャンピオンライダーも人間なので…)
今は悠々自適のセレブライフを絶賛満喫中ですが、そのうちに。
前年のゴタゴタが有ってのコレだから
リヴォラが愚痴るのも仕方ないと思うわ