MotoGP

ランディ・ド・プニエ『まだ限界まで達してない』:スズキ復活の日々

伊サイト『Infullgear』が、こんなキャプション付きで写真を出しましてね…

《あたし達、戻ってきたわよ。》

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と言うわけで、早速、バルセロナ・テスト終了後のランディ・ド・プニエ選手のコメント、行ってみますか!

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★5月17日のバルセロナ・テストで、新スズキ・モトGP機のシェイクダウンを行なったランディ・ド・プニエのコメント。
「満足してます。茂木での第1回目テストも上手く行ったうえ、今回は多くのモトGPライダーらと一緒に同じコンディションで走る事ができましたから。最高の仕事ができたんじゃないでしょうか…今日の首位タイムとは僅か0.7秒差だったし…他の選手らは(同じマシンで)3日も前から走り込んでいるのに対し、僕は僅か50〜60周回でそのタイムを出したんですから。満足はしてますが、ただ、もう1日あったらもっと速くなったと思うんですよねぇ。とにかく出だしは上々だし、これからアラゴンで2日間のテストですが、何が何でもこのレベルとフィーリングをキープして行きたいですね。」

(Source:2013年06月18日Motoblog.it記事より抜粋)

いつも通り、イタリア大手サイト『Gpone』がもう少し突っ込んどりますな。

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★約1年半振りにレース界へと戻ってきたスズキ機がバルセロナ・テストでは1分42秒676を刻み、首位ホルヘ・ロレンソとの差も0.8秒未満。テストライダーを務めたランディ・ド・プニエも、土曜日の予選12位(ART機、1分43秒186)を上回る結果となった。

★なお、現在スズキ機は世界選手権では使用不可の電制システム(ミツビシ製)を搭載しており、おそらく燃費は悪い模様。

★ド・プニエ選手のコメント。
「【ロッシ選手と僅か0.1秒差だったが…】重要なのはそこではなく、今日、うちが成し遂げた作業の方ですから。良いテストだったし、満足してますよ。

このコースではゼロからのスタートで…このギア比でここを走るのは初めてだしね。マシン1台開発するには時間が足りないですよね。

【マシン改善のマージンはどれぐらい?】あらゆめ面において改善できるでしょう…ただ、最初のベースが重要でね。今日は限界まで達してないし、あらゆる面において挙動は良かったですよ。問題は1つもないぐらいで…今後のアラゴン・テストではどうなるかですね。技術的な支障もなかったしね。

【一番のお気に入りは?】ライディングポジションですね…スズキ機は操縦しやすくて、安定させてもらえるんですよ。フロントも好きだなぁ。

【モトGP撤退前のスズキ機と比べて…】挙動はかなり近いですね。違いはエンジンかな。こっちの方がソフトだし、昔のはアグレッシブだった。CRT機とは異なり…どの程度かは分からないけど、コーナー立上がりでかなりのプッシュを感じますね。」

(Source:2013年06月17日Gpone記事より抜粋)



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