MotoGP

ロッシ&バージェス破局説、地元タヴッリャが発信!!

ロッシ選手が『ジェレミア』と呼ぶ人と言えば、伝説のチーフメカニックことジェレミー・バージェスさんであります。
ワイン・ガードナーやミック・ドゥーハンのタイトル獲得に貢献したチーフメカニックでして、
ロッシ選手とのゴールデンコンビは2000年から始まったんですが…
現在、同じヤマハワークス機に乗りながら、ロレンソ選手はタイトル争いまっただ中にいて、ロッシ選手は表彰台にもなかなか上がれないと言う中…
ついに、不穏な空気が漏れてきましたぞ。
しかも、ロッシ選手の地元タヴッリャの町から。

infomotogp-rossi-burgess.jpg ★『PU24.it(ペーザロ・ウルビーノ県の情報発信サイト)』によれば、ヴァレンティーノ・ロッシとジェレミー・バージェス(チーフメカニック)の間に不和が生じていると言う。

★ロッシ選手の地元タヴッリャからの情報で(管理人注:『タヴッリャ・ラジオ放送』が発信)、両者の信頼関係に明らかな亀裂が生じていると言う。

★ロッシ選手は、バージェス氏がインタビューで「レースの運び具合は80%が選手の責任で、マシンは20%。」とコメントした事を快く思っていない模様。
(Source:2013年11月06日 Infomotogp.com記事より抜粋)





え〜と、その『PU24.it(ペーザロ・ウルビーノ県の情報発信サイト)』も読んでみたところ…
11月5日22時45分(イタリア時間)に放送されたラジオ番組だそうでして、「ヴァレンティーノはもはやチーフメカニックとしてジェレミー・バージェスを望んでいない」と発信したらしいんですんな。

そして、上の記事にあるバージェスさんのインタビュー発言なんですが…
こちらは…今年6月12日付のスペイン『Marca』紙サイトのものでして…
もっと詳しく抜き出すと、こんな感じ。

marca-rossi-burgess.jpg


★ジェレミー・バージェス氏のコメント。
「【以前、選手の重要性は80%でマシンは20%と言っていたが、今も同じ考え?】かなり古いセオリーですね。選手は大変重要ですよ。ライダーとしての能力だけではなく、例えばマシン開発に関してもね。ロレンソがそうでしょ…メンタル面が恐ろしく強い。2回タイトル獲得の強さはそこでしょ。ヴァレンティーノもそうですね、実際にね。ドゥーハンとかね。
人間が担う部分がマシンより重要ですね。ヴァレンティーノが2004年にヤマハでそれを証明してますよ。現在のマシンは電制システムのせいで複雑になりましたね。割合は9対1だったり、5対5だったり。

【現在、ロッシ選手のタイトル獲得は奇跡?】素晴らしい夢…と言うところでしょうか。小さな奇跡と言えるかもしれない。ヴァレンティーノがドゥカティ時代に私にこう言ったんですよ…多分、ホルヘやストーナーと同レベルではないのかもしれないが、ただ、絶対に6〜7位なんかじゃないとね。今やマルケスのような選手が登場しましたしね。ヴァレンティーノはどっさり勝ってきた。今後もいくつかのサーキットでは戦っていけるだろうが、しかしタイトル獲得するには…タイムだけが物を言うでしょう。時が過ぎて行っている事を受入れなければね。」
(Source:2013年6月12日 Marca記事より抜粋)


そして、上のバージェス発言に対し、すぐ翌日の6月13日にはロッシ選手が応答しとります。

gpone-rossi-burgess.jpg

★ロッシ選手がバージェス氏の発言に対しコメント。
「(年を取ってきたと言う事に関しては)僕の事を言ってるんですかね…それとも、彼の話?
【バージェス氏は正しい?】現実的にならなければね…またタイトル獲得すると言うのは実に厳しい事でしょう。ホルヘ(ロレンソ)、ダニ(ペドロサ)、マルク(マルケス)は最強だし、それにクラッチローもいるし。まだまだ向上できると言う点は自信があるけど、あの苦難の2年間を経て、またヤマハ機に乗って昔のような感覚をすぐに取り戻すのは厳しいでしょうね。現在のレベルでは特にね。」
(Source:2013年06月13日 Gpone記事より抜粋)




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