MotoGP

ロッシ『ロレンソは電制が気に入ってないが、僕は好き!』2014第2回セパンテスト1日目

第2回セパンテスト1日目のタイムテーブルはこちら!!


『ロッシ:最速ラップがなかっただけ』

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★第2回セパンテスト1日目、7位ヴァレンティーノ・ロッシ(+0.501)のコメント。
「順位ではちょっと下にいるけど…結局、ソフトタイヤは使わなかったものだから…もし使っていたら、2分00秒ぐらいにはなっていたでしょう。ハードタイヤを履いて10週連続して走ったんだけど、悪くなかったですね…ただ、もっと速くならなければね。そりゃあ、たったの7位ってのは残念だけど、心配はしてないし、明日はソフトタイヤをもう1本使えるから。とにかく今日はコースが最高の状態ではなかったし、終盤だけちょっとスピードが出てましたけどね。

【今日は何に集中していた?】2014年版タイヤを有効活用すべく、マシンのセットアップ改良に励んでました…第1回テストの時はタイヤでかなり手こずったから。一歩前進できたけど、もっと強い走りにしないとね。10周シミュレーションは興味深かったけど、1ラップにゼロコンマ何秒か削っていければ良いですね。

【第1回テストと比べて…】比べるのは難しいですね…今日はコース・コンディションが明らかに酷かったから。先のテスト並みのタイムを出すには、アスファルトのグリップがもっとないとね(編集部注:全選手が同意見)。

【ポジティブ面としては、1日中、上位を走っていた事だが…】そうですね。それに関しては満足してます。うちはレース距離での問題を解決しようと頑張ってたんで…第1回テストの時はシミュレーションがこんなに上手くは行かなかった。2014年版のブリヂストン・リアタイヤを有効活用すべく、別の改良も加えなければ…まだOKではないんですよ。

【ロレンソ選手は同ブリヂストンタイヤに不満足で、危険とまで言っていたが…】そう…野獣みたいに怒りまくってたね!僕らはそう言ってるんだけど、ブリヂストンへはヤマハが話さなければならないから。ただし、今シーズン用のタイヤは既に製造済みなんですけどね。

ロレンソ選手は2014年版電制システムにも不満で、2013年版に戻すと言っていたが…】僕は却って2014年版の方が好きなんですよ…特にハードブレーキングね。変速やブレーキングのやり方がかなり変わるんです。ホルヘ(ロレンソ)は気に入ってないみたいだけど、僕はこのまま行きますよ。ホンダっぽい感じなんだけど、同じではないですね…ホンダはブレーキングでも『シームレス』だから。この辺りに関してはホンダの方が前を行っていて…1年半分…多分、2年分ぐらい前にいるってとこかな。

【その差は挽回できそう?】いやぁ〜〜厳しいでしょ…ホンダの方が予算も多いから。理屈上は、差は広がっても行くでしょう。とにかく今日の出来に関しては満足してるけど…まだちょっとアンダーステアかな。明日はまたハーフ・シミュレーションを試す予定なんで…どうなるか楽しみですね。」

(Source:2014年02月26日 Moto.it記事より抜粋)


先日、ヤマハのスポンサーの『Movistar』と『Monster』が、ロゴの位置で揉めてる…って記事をご紹介したんですが…
スペイン『SOLOMOTO』誌が早速、カラーリング予想図を紹介してました!

《世界選手権モトGPクラスで、Movistarのヤマハワークス機はこんな感じかな?当誌の読者が、当フェイスブックサイトになかなか良い出来の予想図を載せてくれたんだが…決定稿は、これに近そう?》




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POSTED COMMENT

  1. ちぇんじ より:

    今週のCUATRO.comにロレンソのインタビューが出てるみたいなんですが、見れませんでした。セパンテストが終わったら訳してもらえませんかねぇ

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