フェナーティ、2レース出場停止処分:2018ミザノGP

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『フェナーティ:2レース出場停止処分』

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★9月9日(日)、ミザノGPのモト2クラス決勝戦で時速200kmで走行中、ロマーノ・フェナーティ(マリネッリスナイパーズ)がステファノ・マンズィ(ファワード)のブレーキを故意に引いてマシンを停止させようとした(下記Twitter映像)。

★フェナーティ選手は速攻で失格処分となり、その後、さらに2レース出場停止処分が科せられた(アラゴン、ブリーラム)。

★マンズィ選手のコメント。
「あの前の周回の『Carro』コーナーで、僕らは接触してしまったんですが…もちろん、わざとではないです。
フェナーティが膨らんで差しかかり、僕は自分のラインで走っていたらぶつかってしまったって感じでした。(フェナーティが)走行ラインに戻って来た時に接触して、2人ともコースアウトしてしまったんです。
ただ、その後、まさかああ言うことをされるとは思ってもいませんでした。あれは…もう何も言いようがないでしょ。一目瞭然ですからね。(フェナーティと)会って、きちんと話し合ったりはしてないんですが、まぁ、いいです。会ったって会わなくなって、どちらにしろ僕は無事だったんですから。」

★フェナーティ選手は2015年アルゼンチン戦のウォームアップの最中にも、走行中にニクラス・アジョを足で蹴ったことがある。その際、スタート練習をしようと待機していたアジョ選手のマシンのエンジンを止めたりもした。

(2018年09月09日『Gpone』記事参照)
(2018年09月09日『Corse di moto』記事参照)


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8 Responses to フェナーティ、2レース出場停止処分:2018ミザノGP

  1. ドッドッ 2018年9月10日 at 6:33 AM #

    中継を観ていたけれど、信じられない光景だった。
    台数が多く誰が誰だかトップグループ以外のマシンとライダーが
    記憶に定着しないMoto2、「フェナティ」「ナンバー13」で
    「2015年のアレ」が繋がり『マトモじゃないヤツだった』と。
     
    富沢の事故があったコース/レース/クラス、古くはF1でセナが
    逝った(コースは違うが)サンマリノ、オフィシャル/Dornaがどう
    こうでなくイタリアの警察当局は行為に対して立件すべきだと思う。
     
    おそらく怒りの閾値を越えると「やっていいこと/悪いこと」の
    分別がつかなくなる一種の精神疾患だと思わざるを得ない。
    Moto2だけでなくパドックの人間達が彼を「排斥すべき人物」と
    してキッチリ姿勢を示すべきだと切に思う。

  2. 86 Garage 2018年9月10日 at 6:36 AM #

    こんな輩を2レース出場停止だけで済ますなんて…
    永久追放した方が良いのでは?
    危ない!だけでは済まされないよ…

  3. ぐま 2018年9月10日 at 7:33 AM #

    2戦出場停止どころの話ではない。
    あれだけ高速でブレーキを握られたら死亡事故にも繋がりかねない

  4. 9191 2018年9月10日 at 9:43 AM #

    2レース欠場後してレースで復帰したとき。
    レース中にフェナーティと接近戦するライダーは怖いだろうなと思う。

  5. ざんばじーる 2018年9月10日 at 10:58 AM #

    また解雇されるのでは?

  6. nao** 2018年9月10日 at 11:39 AM #

    速報ありがとうございます。
    Moto2結果でもコメントしましたが、やはり許されない行為だと感じます。
    あんな殺人行為がたった2レース出場禁止で済まされるとは。
    ドルナはこれで、こんな事で問題が解決されると判断したのでしょうか。
    少し残念な気持ちです。

  7. madmax 2018年9月10日 at 12:01 PM #

    VR46チームが捨てるわけだ(^_^;)

  8. みち 2018年9月10日 at 12:25 PM #

    応援してたんだけどなあ。
    VR46時代に、たしかKTMに乗りたいって
    揉めて、その後ロッシと決別したんでしたっけ・・。
    当時、何度も優勝して将来が明るかったはずなのに・・。

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