Screenshot『ロレンソ分析:苦戦マルク・マルケスの問題点は…』
★4月24〜26日、スペインGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選首位、スプリント首位、決勝はリタイアした。現在、総合5位(−44ポイント)。
★昨年は圧勝でタイトルを獲得したマルク選手だが、今シーズンここまでの最高リザルトは決勝4位/スプリント首位である。
★先日、ホルヘ・ロレンソ(39才、モトGPタイトル3回獲得)が自身のポッドキャスト『Dura la vita』で次のように話した。
【今年のモトGPタイトル争いについては?】
「僕としては、ベッツェッキでほぼ決まりでしょうね。まだ4GP終わっただけだけど、あえて言いますよ…何かのミスかケガでもない限り、このままベッツェッキで決まりでしょう。」
【スペインGP決勝でのマルク・マルケス転倒については…?】
「コーナー進入時にちょっと膨らんでしまい、それをカバーしようとしたんでしょうね。問題は(昨年負傷した右)腕でしょう。
上手くブレーキをかけられないようで…ブレーキングやコーナー進入の際、以前のようにマシンを限界ギリギリのところまで持って行けないんですよ…あれはマルク自身のパワーの問題だよね。
その件については、明らかに本人も話したがらないじゃない。まぁ、テクニック面では相変わらずベストなんだけどね。」
[ 後半『アプリリア機とドゥカティ機の違いは…』に続く ]
(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram)





