SBK SuperBike

首位でパンク→赤旗→レース復帰→失格→男泣き:2018 SSP ポルティマオ

『SBK, SS600:カリカズーロ優勝、しかし、マイアスに拍手喝采』

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★9月16日(日)、スーパースポーツ世界選手権(SSP)ポルティマオ戦のレースが行われた。

★PPスタートのルカ・マイアス(ヤマハ)が首位を走行中、最終ラップ序盤でタイヤがパンクし、リタイヤするためコース脇に停車した。

★その直後、中間グループの選手2名が転倒したためレッドフラッグによりレース終了となった。

★(ラスト2周時点での順位が最終リザルトとされるため)マイアス選手は優勝を手にしようと慌ててパンクしているマシンに乗り直し、2回転倒しつつもピットレーンまで戻った。

★マイアス選手は拍手で迎えられたものの、結局、ピットレーン内の走行禁止区域を通過していたため失格となり男泣き(上写真)。

★これにより、優勝はチームメイトのフェデリコ・カリカズーロが獲得した。

総合順位ではカリカズーロ選手が3位、マイアス選手が6位となった。なお、総合首位はサンドロ・コルテーゼである。

★優勝したカリカズーロ選手のコメント。
「マイアスは凄かったと言うべきでしょうね。レースでは1mの隙きも与えてくれなかった。ツイてなかったですよ。
僕はこの優勝を堪能し、次のマニクール戦について考えることにします。」

★失格となったマイアス選手のコメント。
「僕の黒歴史になってしまいました(悲痛)。優勝を狙うものの、ツイてないんですよ。」

(2018年09月16日『Gpone』記事参照)


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