MotoGP

ミラー『ドヴィツィオーゾとなら名コンビになれる!』

『ミラー:ドヴィツィオーゾとなら名コンビになれる!』

★5月末、ジャック・ミラー(ドゥカティ・プラマック)が2021年に向け、ドゥカティファクトリーと契約したことが公表された。

★ミラー選手のチームメイトはアンドレア・ドヴィツィオーゾと見られているが、いまだ契約更改の交渉中である。

★ミラー選手が6月13日頃、次のように話した。

「どんどん伸びていくことはできるでしょう。ただ、僕としては各目標への戦いに向けてチームを引っ張っていけると感じてます。昨シーズン後半がそうであったようにね。
チームを率いて、チャンピオン候補になる覚悟はできているし、そう言うのはチャンピオンシップにとっても必要なことでしょ。
まぁ、開幕したら様子を見ていかなければならないだろうけど、とにかく僕は自信があります。」

【あのマルク・マルケスを倒せると思う?】
「思わなければ、こんなことやってませんよ。あと、モトGPクラスで自分が成長し、一人前になりつつあることは確かですからね。
もちろん、マルケスは驚異ですよ。モトGP昇格した途端、ルーキー年にタイトルを取ったんだから。
でも、自分は正しい方向に進んでいるって思ってるんで。僕には、もう少し時間が必要なだけなんですよ。」

【チームメイトについては、ドヴィツィオーゾ選手が決まりそうな気配だが…】
「絶対に、一緒に盛り上がっていけるだろうし、僕ら、名コンビになると思ってます。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram


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POSTED COMMENT

  1. 暇人18号 より:

    もう少し時間が必要なだけなんですよ

    君に必要なのは時間じゃなくて真面目に取り組もうとする性格では?
    motoGP昇格時に練習嫌いを治して頑張っていればもっと早くにファクトリー機に乗れたかもしれないのにセンスは一流なのに性格が残念だ

  2. no name より:

    >暇人18号
    何年前の話、してるんですか?あなたがまともなコメントしてるの見たことない。性格が残念だ。

  3. しゃぶ太郎 より:

    ホンダ時代、初年度は数合わせのオープン機、2年目以降も型落ちRC213Vな上にチーム体制に問題だらけのMarcVDSで、よくぞ腐らずにやっていたと思いますよ。
    マルケス弟とエミリオ・アルサモラとの確執もあり、ホンダ内での昇格は望めない飼い殺し状態とも言われてましたし。

  4. ハンス より:

    ホンダ時代は本当にマシンと体制に恵まれていませんでしたしね。
    むしろあれでよく雨絡みとはいえ表彰台に乗ったものだと思います。
    ドカティ機に乗ってからは速さを見せてるのでドカティ機の方が乗りやすいんでしょうね。

  5. maxtu より:

    同感ですね
    あのMarcVDS時代は黒歴史と言えますからねぇ

    それでも着々とステップアップして実力を見せてきてるのだから、今は応援したいライダーの1人ですよ
    キャラクター的にも良いモノ持ってるから結果を出せば希少になりつつあるオージーは注目されそう

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