Screenshot『ピエロッティ:小椋藍インタビューを終えた感想』
★4月23日、アイ・オグラのインタビューを行ったイタリア人記者レネー・ピエロッティが、次のような感想をつづった。
《多分、アイ・オグラのインタビューは回を重ねるほどに良くなっていくと思う。
互いに全く異なる文化を持ち…僕はヨーロッパのイタリア、トスカーナ生まれだし、彼はアジアの日本で生まれたのだ。
だから、今回のインタビューがどんなものになるのか、全く見当がつかず…僕の方では質問内容に技術的なことを少し加えつつ、より感情的・人間的なものを織り交ぜてみた。
人間的な質問としては、『宇宙人にアイ・オグラと言う人間を描写してみて』と言うのをぶつけてみたのだが、答えは『遠慮しておきます』だった…よし、そう来たか!
ただ、インタビューの最後の方では、冗談を言い合っては一緒に笑ったりもしたのだ…幸先いいぞ!
ちなみに、オグラのアプリリア離脱やヤマハ移籍に関する質問は一切ない…その点については訊かないよう、Trackhouseチームから指示されてたからだ。
多分、(今回のインタビューは)2つの文化の違いを表す良い例になったと思う。
明らかに、東洋の文化は『今、この瞬間』に集中していて…僕ら欧米人のように彷徨ったり、想いを巡らせたりすることは少ないのだろう。
例えば、2026年4月23日におけるオグラの『オートバイに関する記憶』は、最後のレースに関するものであり…実にシンプルなのだ。》
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)






海外の、特にイタリアの記者が日本人の小椋選手をどう見ているかが知れてとても助かります
管理人さんありがとうございます
欧米、アジアの精神性の違いと言うより御本人の気質が一番出てるんじゃないかなぁ。
ストイックというか職人気質というか、インタビューとかマスコミ対応も出来ればやりたくないんだろうなぁって感じ。
下手すればゴシップ記事のような最初の質問だけど、イタリアはこれが通常運転なの?w
距離感の計り方にかなりクセのある記者のような気もする
G+の開幕前の特番をみてもタイヨウよりアイの方がメディア対応はできてたから問題ないと思うけどね
アイに関してはトレーニングまで同行して深掘りしているnumberの遠藤さんのコラムが秀逸
遠藤さんコラム、さすがの秀逸でしたね。日本各地のサーキットでコースレコードを出しながらトレーニングする、世界で戦うライダーなんて今までいませんでした。
普通は欧州に移り住んで・・・なんていう感じだったと思いますが、考えてみたら日本人として慣れ親しんで予約もしやすく、環境もいいサーキットで走りまくるほうが合理的なんでしょうね。
日本のサーキットはグリップが良すぎるなんていう話もありましたが、それすら超越してしまったのかな。