Screenshot『ドゥカティ加賀山チーム:2026年は鈴鹿8耐参戦せず』
★2026年の鈴鹿8耐レースに、『DUCATI Team KAGAYAMA』は参戦しないことが決まった。理由は、『Team KAGAYAMA』が全日本スーパーバイク選手権への注力を希望しているため。
★『Team KAGAYAMA』は2024年にドゥカティと組んで同耐久レース参戦を始め、同年は4位を獲得した。2025年も4位まで浮上したが転倒により順位を落とし、29位ゴールとなった。
★なお、2027年には『パニガーレV4 R』の新型機(両持ち式スイングアーム搭載)で復帰し、トップを目指す予定だ。
これまで使用していた『パニガーレV4 R』機は片持ち式スイングアームのため、ピットストップの際に問題が生じていたのだ。
★ちなみに今年の鈴鹿8耐レースは7月3〜5日開催で、ドゥカティの『World Ducati Week』イベントと完全に日程がかぶっている。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






これでペッコの8耐参戦の可能性は無くなりましたね、少し残念
KAGAYAMAに代わってファクトリードゥカティ参戦期待してたんだけどなー
片持ちスイングアームは剛性とか操縦安定性とかタイヤ摩耗とかで両持ちスイングアームに劣るって思ってるんですが、ピットストップに関しては大差ない気がします。分かる人教えてください…
片持ちスイングアームはタイヤ交換時にはバイクが確実に静止した状態で真横からスタンドのパイプをアクスルシャフトに差し込み、スタンドアップしてから交換、スタンドダウンして外してから発進する必要があります。
一方両持ちの場合はスイングアームのフックにスタンドの頭を引っ掛けて持ち上げるだけなので完全静止直前で後ろから追いかけて行ってスタンド引っ掛ける事が出来ますし、発進とスタンド解除も流れ作業で出来ます。
この作業プロセスで数秒のタイムロスが片持ちには発生します。
RVFやRC30のプロアームの頃はまだ両持ちスイングアーム用のクイックリリースが未発達だったので片持ち有利でしたが、実はトータル作業時間的にはプロアームでもそれほど短縮できたわけでは無く、むしろ見た目のインパクトで採用したそうですw
長文失礼しました
正しくは…バイクが確実に静止した状態で真横からスタンドのシャフト部をアクスルシャフトに差し込み…
でした、度々すみません
なるほど
元RVFユーザーとしては片持ちならではの精密さに慎重な作業性は納得です
片持ちがあれ以上発展するのは難しく、両持ちでクイックリリースの発達や作業性を向上をさせた方がより効果的ということですね
こうやっていろんなモノが進化していくんだねぇ