Screenshot『マルティン感涙:たまたま取れた表彰台じゃない…』
★3月22日(土)、ブラジルGPのモトGPクラスでホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が、予選5位、スプリント3位だった。
★2025年よりアプリリアから参戦して以来、初の表彰台である。
ちなみに最後にスプリント表彰台を獲得したのは、2024年11月バルセロナ最終戦の3位である。
★スプリント終了後、マルティン選手が次のように話した。
【スプリント3位については?】
「あそこに立つことを目指して、懸命に努力してきました…たまたま取れたわけじゃないんです。
サポートしてくれた皆さんに感謝します…父やトレーナー、僕の彼女など、この数ヶ月間、本来の自分を取り戻せるよう支えてもらいました。」
【アプリリア機については?】
「出走する度に乗りやすくなっていて…何がもっと必要か、上手く操縦するにはどうしたら良いのかが分かってくるんですよ。
僕にとってはまだ始まったばかりだけど、今年は良いシーズンになりそうです…まぁ、もっと速く走るには全てを1つにまとめ上げないとね。」
【昨シーズンについては…?】
「年を重ねるごとに経験が増し、自分に何が必要か分かってくるもので…去年は色々と勉強になりました。
僕としては、2024年から2026年にジャンプしたような感じで…新しいマシンになってね。
タイトルを取って以来、僕のアプローチは『物事は明確にすること』、『金曜の夜が雨だった時の翌日のような感じでスタートすること』、『PP争いをしてる時に転倒する可能性もある』等なんですよ。
これまで僕が犯したミスは『起こり得るものだった』と思ってます。必要のないミスはしないこと…って言うのが重要ですよね。」
【アスファルトの陥没については…?】
「僕としては、三角コーンを置くだけでも大丈夫だったんじゃないかと思ってます(笑)。
とにかく、良い仕事をしてたでしょ…全然わからなくなってたんだから。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)





