『2026 ブラジルGP モトGP 決勝リザルト&トピックス』
★3月22日(日)、ブラジルGP モトGPクラスの決勝が行われた。
★スタート5分前、路面コンディションによりレース周回数は31周から23周へ短縮された。
実際、表彰式前の控室でマルティン&ディッジャ選手が、「アスファルトの一部が崩れていってた」と話した。
★観客動員数は148,384名とブラジルGP史上記録的な数字となった。
★総合順位は以下のとおり。
首位ベッツェッキ(56ポイント)
2位マルティン(−11ポイント)
3位アコスタ(−14ポイント)
4位ディッジャ(−19ポイント)
5位マルケス兄(−22ポイント)
6位オグラ(−23ポイント)
★トップ10はアプリリア4名、ドゥカティ4名、KTM1名、ホンダ1名。
★ルーキー組は13位モレイラ、17位ラズガットリオグル
★アプリリア
首位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。モトGPキャリア8勝目(アプリリア5勝、ドゥカティ3勝)。昨年末の2GPから数えると決勝4連勝。
チームメイトのホルヘ・マルティンは2位。土曜スプリントも3位。
5位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。最終ラップで弟マルケス選手を抜いた。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは10位。
*今回の決勝1〜2位は、先週、事故で亡くなったメカニックのロベルト・ルーナディに捧げられた。
★ドゥカティ
3位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは12位(VR46ライダーズアカデミー)。
4位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアはリタイア(VR46ライダーズアカデミー)。第2ラップで14位まで後退し、11位まで追い上げたが第11ラップで転倒。
6位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは8位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
★KTM
7位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーはリタイア。早々に転倒。
15位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは18位。最下位。
★ホンダ
9位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは13位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
11位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールはリタイア。転倒。
★ヤマハ
14位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは16位。土曜スプリントは好調だった。
17位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
チームメイトのジャック・ミラーはリタイア。第1ラップで転倒。
『2026 ブラジルGP モトGP 決勝リザルト』

『2026 ブラジルGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)





