Screenshot『アコスタ苦戦:KTM機は馬力が落ち、アプリリア機は脅威的な進化を遂げた…』
★3月20〜22日、ブラジルGPが行われ、モトGPクラスのペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)が予選9位、スプリント9位、決勝7位だった。総合3位(−14ポイント)。
★タイ開幕戦後は総合首位に就いていたが、トップの座を固持することはできなかった。
★決勝後、アコスタ選手がイタリア『Sky』で次のように話した。
【全体的に今回のブラジルGPについては…?】
「明らかに、KTM機がタイの時みたいに機能してくれなくって…僕だけじゃなく、全員そんな感じだったでしょ。頑張らないとね。
僕はスタートは悪くなかったけど、その後、直線コースのスピードがいまいちで…とにかく、今、できることをこなしましたよ。」
【タイの時も今回も、KTM機は直線コースが遅くなっているような…】
「他のメーカー機が改善されたのか、うちが劣化してしまったのか…とにかく、スピードが必要ですね。これじゃあ、オーバーテイクもできないでしょ。
多分、次のオースティンでも苦戦してしまうと思うけど…でも、ヨーロッパ戦になったら、うち向きのサーキットが巡ってくるから。」
【現在の心境は?】
「満足するべきだとは思ってます…現在のパッケージで100%のことをしたんだから。
ドゥカティが超速だってことも、今年はアプリリアが脅威的に進化したことも分かってたことなんだし…。
僕らは自分らの立ち位置を認識し、今回みたいな苦戦レースでは悲惨な結果にならないようにしないとね。」
【コーナー立ち上がりがイマイチだから、スピードが出ないのでは…?】
「KTM機は馬力が落ちてしまったんですよ…加速はまぁまぁ良いけど、4速に入れると馬力が落ちてしまうんです…原因は分かりません。分析してみないとね…。」
(参照サイト:『Moto.it』)





