MotoGP

ロレンソ分析:アプリリア機とドゥカティ機の違いは…

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『ロレンソ分析:アプリリア機とドゥカティ機の違いは…』

★4月24〜26日のスペインGP終了後、アプリリアおよびドゥカティ選手の総合順位は以下のとおり。

アプリリア

首位マルコ・ベッツェッキ(101ポイント、ファクトリー)
2位ホルヘ・マルティン(-11ポイント、ファクトリー)
6位ラウル・フェルナンデス(-47ポイント、Trackhouse)
8位アイ・オグラ(-53ポイント、Trackhouse)

ドゥカティ

3位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(-30ポイント、VR46)
5位マルク・マルケス(-44ポイント、ファクトリー)
7位アレックス・マルケス(-48ポイント、グレジーニ)
9位フランチェスコ・バニャイア(-67ポイント、ファクトリー)
13位フランコ・モルビデッリ(-76ポイント、VR46)
15位フェルミン・アルデゲル(-81ポイント、グレジーニ)

★先日、ホルヘ・ロレンソ(39才、モトGPタイトル3回獲得)が自身のポッドキャスト『Dura la vita』で次のように話した。

[ 前半『苦戦マルク・マルケスの問題点は…』はこちら ]

【アプリリアvsドゥカティだと…今年はどちらが勝つと思う?】
「僕はアプリリアが勝つと思うね。スペインGPはアレックス・マルケスが得意トラックだったし、あそこはドゥカティ機の方が上だろうから…まぁ、(アプリリア機と)同格ってところかな。
開幕からの3GPと比べると、真逆のレースって感じだったでしょ…最初の3GPは、アプリリア機がコースの8〜9割で圧倒してたんだから。
アプリリアは去年より0.2秒削ってきたのに、ドゥカティの方はそれが出来なかったんですよ…ドゥカティは何とかしないとね。
エアロダイナミクスやフレーム、エンジン等々…まぁ、ドゥカティが0.1秒削ったとしたら、アプリリアは0.3秒削ってきたってとこで…つまり、前進具合が1歩vs3歩なんですよ。
コーナーでも直線コースでも、アプリリア機は凄まじいから…本当に脅威ですよ。マシンがコンパクトで、まるで路面に張り付いてるようでしょ。小ぶりだから、まるでミニモトみたいなバンクでね。
一方、ドゥカティ機は…トラクターって感じかな。あくまでも僕の見立てだけど…まぁ、僕の印象はそんな感じかな。」

[ 完 ]

(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram

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  1. どビッチ より:

    風に逆らう 俺の気持ちを
    知っているのか 赤いトラクター

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