Screenshot『マルティン:2027年は日本の年になるだろう』
★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー、28才)が予選8位、スプリント6位、決勝は転倒リタイア。総合2位(−20ポイント)。
★先日、マルティン選手がポッドキャスト『Gypsy Tale』で、次のように話した。
[ 中編『心理カウンセリングが転機となり…』はこちら ]
【2025年シーズン中、貴方はアプリリアとの契約があるのにホンダ移籍を画策し…】
「あの件については、皆、部分的にしか知らないわけで…(負傷して)カタールの病院に入院してた時、マネージャーから『(ホンダから)チャンスが巡ってきたぞ!』って連絡が来たんですよ。
その頃、僕は自分自身に不安を感じていて…もう以前のような操縦はできないかもって思ってたんです。『自分の実力を証明しなければならない』って、プレッシャーを背負いながら復帰したくなくって…。
100%のコンディショに戻れるよう、複数年の契約が欲しかったんですよ。」
【ところで、来年から技術レギュレーションが大幅改定されるが…】
「僕は『2027年は日本の年になるだろう』って、ずっと思ってるんです。
(日本人は)オートバイ作りが上手いでしょ…多分、(日本メーカーの)マシンは原点に戻り、コーナリングの性能がグッと上がるだろうって思ってます。」
(※2027年よりマルティン選手は、ヤマハファクトリーから参戦すると言われている。)
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)





日本の年になる…ほんとそうなってほしいです。
そしてそう思ってくれている事はシンプルに嬉しいです。