MotoGP

マルク・マルケス、右肩写真を公開

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『マルク・マルケス、右肩写真を公開』

★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選2位、スプリント首位、決勝首位だった。総合2位(−19ポイント)。

★9月3日、マルク選手が自身のInstagramに、現在の右肩の状態が分かる写真を公開した。
右の肩と腕の間がはっきり見えるのだが、明らかに左の状態とは異なっている。

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★マルク選手は2019年の右肩脱臼から始まり、2020年の右腕骨折や2025年の右肩甲骨骨折など、これまで右の腕と肩に7回手術を受けている。
2022年秋から2025年秋までは比較的良好な状態を保ってきたが、今年に入ってから体調を懸念する憶測が数多く飛び交っている。

★今シーズンの決勝リザルトもハンガリー・チェコ・ドイツ・アラゴンGPでは優勝したが、イタリア・オランダ・ブリティッシュGPでは7位どまりだった。
しかも、ブリティッシュGP決勝後、チームに向かって「右腕をコントロールできなかった」と明かしている動画も公開されているのだ。

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. へほへも より:

    肩と言うか広背筋が…バイクどころか私生活にも影響でそうに見える
    ここまで満身創痍であの走りができるってのは神か悪魔か…凄い精神力
    頑張れマルケス

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