Screenshot『マルケス4位:うちの兄がやらかしちゃって…(笑)』
★8月28〜30日、アラゴンGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が予選3位、スプリント2位、決勝4位だった。総合9位(−128ポイント)。
★決勝では、まず兄マルク選手がリアの下降デバイスを解除し忘れたため、それに阻まれてしまい…
その後は自身が第2〜3コーナーでミスを犯し、そこから追い上げたものの表彰台争いができるようなペースは出せなかった。
★決勝後、アレックス選手が次のように話した。
【今回の決勝については…?】
「今日は、すべて上手く行くはずだったんですが…」
【スタート直後、兄マルク選手が下降デバイス解除を忘れたため、貴方はトップグループから外れてしまい…】
「やらかしてくれましたよねぇ(笑)。きちんと解除できなかったんだって思ってたら…そもそも解除してなかったんだから。
ただ、スタート直後は兄のミスのとばっちりを受けてしまったけど、僕自身もミスっちゃって…結局、レースってこう言うものですからね。」
【その後、追い上げて行ってたが…】
「僕もペースはそれほどではなかったんで…まぁ、順位を落とさなかったらベッツェッキと少しは競り合えたかもしれないけど…とにかく、今日の兄とアコスタにはマージンがありましたからね。」
【兄マルク選手は土日ダブル優勝で、今年もチャンピオン候補だが…】
「今週末、誰よりもマネージメントが上手かったでしょ…腹の探り合いをしながら、上手くエネルギー配分してましたよね。
土日ともレース本番に向け、余力を残してたって感じです。まさにマルク・マルケスって感じですよね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)




