ペトルッチ『GP18機だとロレンソはヤマハのように曲がれる』2018セパンテスト

Pocket

『ペトルッチ:GP18機だとロレンソはヤマハのように曲がれる』

petrucci-boxsepang-day142.jpg


★ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ・プラマック)がセパンテスト3日目(最終日)を10位で終えた。なお、3日間総合では11位だった。

★ペトルッチ選手のコメント。

【ロレンソ選手がGP18機で記録を更新していたが…】
「ホルヘ(ロレンソ)が凄いタイムを出してましたよね。出せるようなタイムじゃないでしょ。僕にも出せたらねぇ(笑)。おそらく、(ロレンソは)ロングランでは特に速い方ではなかったと思うんですよ。もしかしたら、なにか問題があったのかもしれないけど。でも、タイトル争いには確実に加わってくるでしょうね。」

【ロレンソ選手は伸びてきた?】
「今ではヤマハ機みたいな感じで、ドゥカティ機に乗れてますよ。まぁ、僕はこれまでヤマハ機には乗ったことはないんだけど。GP18機だと、とにかくなんでも楽そうでしょ。ただ、GP17機と比べて大きな違いはなさそうなんですけどねぇ。」

【GP18機/17機の違いを具体的に説明すると?】
「GP17機に比べたら、18機の方が確実に戦闘力は上ですよ。ホルヘが(GP18機で)まるでヤマハ機に乗ってるみたいに旋回スピードを上げてましたから。実際、ドゥカティ機は良く曲がるようになった感じなんですよ。あと、GP18機だとプッシュしてしまうし、スピードを駆使し、タイムを出してしまうんです。ただし、もう一度言うけど、両マシンの間に大きな違いはないんですけどね。多分、GP17機だと別のやり方じゃなければ駄目なのかもしれない。」

【今回の3日間テストの感想は?】
「あまり満足してません。GP18機の方の作業があまりできなかったんですよ。昨日は部分的にドゥカティのためのデータ収集に充ててたし、今日はソフトタイヤを使おうと思ったら、ちょっと問題が発生してしまって。その後、気温が上がってしまったんですよね。」

【ちょっと心残りがある?】
「GP18機の理解を深めたかったんですよ。ホルヘのタイムに近づくためにもね。あいにく、ミディアムタイヤに集中しなければならなかったものだから。タイテストでは(マシンの)ポテンシャルを、もっと堪能したいもんですね。」

(2018年01月30日『Gpone』記事参照)


モルビデッリ選手が2017年ライバルだったルーティ&アレックス・マルケス選手について語っている話は、無料閲覧『note』!!

いいねPrego!

Ad & Relation Links

, ,

No comments yet.

コメントを残す

 

Top