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ホンダvsヤマハの熾烈なTwitter野次闘争

モトGP『ホンダvsヤマハ:Twitter Wars!』




モータースポーツと言うのは熾烈なまでに真剣ビジネスなのだ。企業の威信と何億もの資金を賭けての真剣勝負…だからこそ、時には学生同士のような野次の飛ばし合いなんぞも起きるわけで。

最初に仕掛けたのはヤマハの方で、今日の午後2時頃、スピース&ロレンソ両選手が長きに渡りトップタイムを保持した時、ホンダHRCのオフィシャルチームに向けて
《Bring your game face》なるツイートを飛ばした。
訳すならば、『戦いらしい所を見せてくれよ』、もしくは『できることは、これで全部かい?』なんて意味にもなるか。

さてさて、その後はどうなったか…いやはや、捕らぬタヌキの皮算用だったわけで。追い上げてきたストーナー選手が、ヤマハ両選手に0.2秒弱のギャップを叩きつけたのだ。
ホンダとしては因縁のライバルに報いる好機を逃すはずもなく、ツイッターでこう返信している。
《うちはもう引上げるところ。また明日、同じ場所、同じ時間でね》


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Motocorse 2012年02月01日



こう言うツイッターは日本人スタッフが書くんでしょうかねぇ…それとも外国人スタッフ?



ん、まぁ、とにかくコースの上でどちらも頑張れ!ついでにドゥカティも頑張れ!!クリックPrego

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