MotoGP

2013モトGPヘレステスト・リザルト【最終日】

また降っちゃいましたね…へレステスト最終日だってのに。
しかも、総合リザルトは「そんなバナナ…」ってことになりまして。
いや〜ドラマだな。

では、本日の最終リザルトがこちら。
いつも通りクリックしたら大きくなりますからね!!

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そして、こちらが3日間の総合リザルト。

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んでは、恒例『Gpone』記事から今日のテストの流れを追ってみますか。

モトGP『ヘレス:最終日、また雨』

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★昨日は終日天気に恵まれたが、ヘレステスト最終日の今日はテスト開始直前よりまたもや雨となった。

★一番にコースに降り立ったのはミケーレ・ピッロテストライダーで、わずか2周でピット帰還。ルーキーのブラッドリー・スミスは15周回を重ねウエット学習。もう1人のルーキー、クラウディオ・コルティもレインタイヤで同様。

★午前11時半過ぎ、ニッキー・ヘイデンとブルース・スターリングが走行開始。その他はピットのシャッターも閉じたままで選手らも私服状態。ダニ・ペドロサが本日のテスト不参加を決め、「この2日間の作業で満足」と。マルケス選手はコースの様子をみつつ残留。

★昼12時過ぎ、マルケス選手がウエット状態のコースに降り立つ。雨は止んだが、曇天で寒風吹きすさぶ。ヤマハファクトリーのシャッターは閉じたまま。

★午後2時、わずかな間、日が照る。雨が降り出さないが曇天で気温も低く、コース状態が好転しない。コースに出たのはバルベラ/ラヴァティのCRT量選手のみ。

★午後3時、コースは無人。コース状態を見つつ全員待機。早めのテストを終了させる者はあ今のところ無し。

★午後4時20分、CRT機およびピッロテストライダーだけだったコースにモトGPライダーらが降りて来て、ドライコンディションでのテストを開始。1番目に走り出したのはニッキー・ヘイデン。ロレンソ/ロッシ選手のメカニックがM1機を暖め出した。

★午後4時25分、ロレンソ選手が開始、3周目には首位タイムを記録。

★午後4時半、ロッシ/ドヴィツィオーゾ選手が開始。

★午後4時35分、イアンノーネ/クラッチロー選手も開始。

★午後4時45分、クラッチロー選手が1分40秒321で首位。2位ロレンソ、3位ロッシ、4位スミス、5位イアンノーネ。

★午後5時、1位クラッチロー、2位ロレンソ、3位ブラドル、4位ロッシ、5位マルケス、6位へイデン、7位ドヴィツィオーゾ。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月25日 Gpone記事より抜粋)

モトGP『ヘレス:終了1時間前にクラッチローが首位に』

★雨となったヘレステスト最終日は終了前の1時間半に、モトGPライダーらが周回を重ねた。

★ダニ・ペドロサは首に痛みを覚え、本日は不参加。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月25日 Gpone記事より抜粋)

モトGP『ヘレス:クラッチローがロッシの見せ場を奪う』

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★テスト終了までの1時間は各選手が予選並みのタイムアタックを仕掛け、最終的にカル・クラッチローが首位タイム1分39秒511を記録した。この3日間の総合でもトップタイムとなる。

★最終的に上位3選手すべてM1機となり(クラッチロー、ロッシ、ロレンソ)、しかもクラッチロー選手は2012年バージョン。

★昨日、首位タイムを刻んだヴァレンティーノ・ロッシは総合2位。重要なのはロッシ選手が2度続けて、ロレンソ選手(本日は+0.594で4位。19周のシミュレーションでは平均1分40秒を記録)を上回ったと言う点。

★本日、3位のステファン・ブラドルはルーキーのマルケス選手と0.15秒差。オースティンで見せたパフォーマンスを繰り返すには至らなかった。

★アンドレア・イアンノーネは3日間で2回ドゥカティ首位に立っている。

★CRT陣のトップはランディ・ド・プニエ(10位、+1.460)。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年03月25日 Gpone記事より抜粋)

こちらが、今朝、ピットから外の空模様を伺うマルケス選手なんですが…
いや〜〜〜まだまだ、遠足の朝、雨でガッカリしてる小学生の佇まいですかねぇ。
これがコースに出ると先輩達をうならせるんだから…


そんなバナナ……クリックPrego

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