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モルビデッリ反省しつつ少し抗議『どんな馬鹿でも分かる規則にするべき』

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『モルビデッリ反省しつつ少し抗議:どんな馬鹿でも分かる規則にするべき』

★フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46)はサンマリノGP金曜セッション中、エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)の走行を妨害したため、日曜決勝でのロングラップペナルティ1回処罰を科せられた。

★モルビデッリ選手は同件について反省しているが、ただ、現行レギュレーションにも欠陥があると考えている。
特に、セッション序盤で発生した場合、妨害された選手はまだタイムを削るチャンスがあるだろう…と。もちろん、妨害してしまったならば、責任を負うべきであることも理解している。

★9月17日、モルビデッリ選手がオーストリアGP木曜会見で次のように話した。

【走行妨害による処罰については…?】
「他の選手に比べ、僕は頭の回転が遅いんですよ…今回のような状況で、抜け目なく動くことができないんです。
でも、安全に関わることなのだから、こうしたレギュレーションはどんなに抜けた人間でも分かるようにするべきでしょう。
F1選手なんかはバックミラーがあって、しかも4輪ですよね…僕らは2輪でバックミラーはないじゃないですか。しかも、後ろから誰か超速で迫ってきたら、速攻で走行ラインを譲るよう動かなければならないでしょ。
そうした点については100%賛成なんですよ…でも、僕にとっては非常に難しいことなんです。それなりのスピードで走ってる時に後ろから他のマシンが迫ってきて、方向転換しなけてばならないんだから。
同時に複数のことをこなさなきゃならないでしょ。」

【そして、処罰されたらグリッド順位を下げられるか、LLP実行か…】
「それなりのパフォーマンスを出せてる時に、そう言う処罰を受けるのはストレスなんですよ…(状況によっては)相手の選手のパフォーマンスに、何の影響もないことだってあるんですからね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)

POSTED COMMENT

  1. ふしあなさん より:

    こういうところが好きになれないんだよなー

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