MotoGP

マルケスPP『敵は1番ロッシ、2番がロレンソ』2015アルゼンチンGP


『マルケス:ライバルはロッシとロレンソ』

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★4月18日(土)、アルゼンチンGP予選でPPを獲得したマルク・マルケス(ホンダファクトリー)のコメント。
「実は、もっと速いと思ってたんですよ…でも、今日は気温が上がったからタイムを削るのは難しくて。それに3回目の出走の時、ライバル陣とのタイム差が大きかったもんだから、あまりリスクも冒したくなくて。」

【ライバル陣とは…】
「2列目と3列目からロッシとロレンソがスタートしますよね。厄介なレースになると思うんですよ…特に序盤ですね。序盤ラップで多くの選手が団子状態になって…1列目にいるイアンノーネあたりから始まっていくでしょ。(イアンノーネは)いつも良いスタートを切ってるし、抜きにくいライダーだから。でもレースの重要な部分は後半の方でしょうね。」

【一般的な意見としては『タイヤで差をつけるもの』と言われているが…タイヤ管理の上手い選手が勝つ…と】
「フロントに関しては迷いはないです…ハードが良いでしょ。リアの方はね…どっちも良い感じなんですよ…決めるのは難しいけど、そこでピッタリのを選べるかどうかがレースの鍵になるでしょうね。好スタートを切れるかどうかも重要ですよ…走行ライン以外のアスファルトが汚れてるんで、オーバーテイクが難しいんですよ。」

★マルケス選手はこの他、次のようにも話していた。

【上手く逃げ切れそう?】
「そうは思いません。もし好スタートを切ったら、もしかしたら…でも、いつも通りぐらいのスタートだと…。ヤマハ勢はいつもスタートが良いし、序盤は難しいでしょうね。アレイシ(エスパルガロ)とイアンノーネなんかもいるし…2人とも僕らより柔らかいタイヤを履いてくるだろうし…だから序盤が重要になってくるでしょ。」

【ロッシ&ロレンソ選手のことをライバルと言っていたが…】
「はい。2人とも同じぐらいなんですが…でも、FP4を見る分にはロッシが1番で、ロレンソが2番目です。FP3を信用するなら、その逆なんだけど…でも、FP4の方に注目しないと。」

【ドゥカティのことは…】
「レース前半は前にいるだろうけど…その後は…今の段階ではヤマハの方が後半は強いでしょうね。確実にタイヤが消耗してくるはずだし…ドゥカティ機はタイヤにかなり圧をかけるわけで…彼らにはエクストラハードがないんだし…ほとんどのレースで固いのを使うことなんてないんだけど、ここは利用しないといけないしね。」

【クラッチロー選手は?】
「ロッシとロレンソの方が上だと見てます。たとえ良いレースをしたとしても、ホンダ機と言うのは安定させるのが難しいマシンだから。1周良くても…駄目なんですよ。」

(2015年04月18日『Gpone』記事参照)
(2015年04月18日『AS』記事参照)



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