マルケス『ドヴィ&ロレンソ相手にタイトル争いのことを考えながら走る』2018オーストリアGP

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『マルケス:ドヴィ&ロレンソ相手にタイトル争いのことを考えながら走る』

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★マルク・マルケス(ホンダファクトリー)が8月11日(土)、オーストリアGP予選で首位だった。

★マルケス選手が同トラックでPPを取るのは初めてである。

★マルケス選手のコメント。

「大満足ですよ。金曜から土曜にかけて、ずっと戦闘力が高い感じなんです。
FP1でちょっとした変更を加えたところ、速くなりました。天候が混合コンディションになってしまってたけど、強い走りができてたし。特にFP4が良かったですね。」

【その変更と言うのは?】
「具体的なことは言えないんですが、レースシミュレーションの時、ブルノテストで試した新マテリアルの1つを使ってみたんです。けっこう良い感触のものなんですよね。」

【今回はドゥカティの得意トラックだが…】
「そうですね。だから、強い走りができるよう頑張ります。日曜午前のウォームアップは、タイヤや最新マテリアルについて理解するための鍵になるでしょう。
ソフトとミディアムの手応えが良いんですが、明日はもっと暑くなるようだし。」

【どんなレースになりそう?】
「総合順位での自分の立ち位置を念頭に置きながら、明日はどんな手応えになるのか…首位を維持することができるのかを判断しながら走るつもりです。
もし最終ラップでドヴィやロレンソと競り合いになったら、賢く立ち回りながら挑んでみるつもりです。ただ、僕は総合首位にいるわけだから、ロスするのは25ポイントではなく5ポイント程度にしておきたいですけどね。」

【タイヤ選択の方は?】
「フロントはミディアムってところでしょうね。ハードでどうなるかは分からないし、たとえ遅くなっても確実な方が良いってのもありますから。
FP4ではユーズドタイヤのわりに好ペースを出せてたように思うし、予選では新タイヤで速攻速い走りができてました。」

【ここのトラックは、最近、F1機でテスト走行していたが…】
「あのテストは実に良い経験になりました。でも、助けにはなりませんよね。
F1マシンだと最終コーナーは最大限にフル活用できるけど、2輪はまた違うから。」

【ベン・スピーズ元選手がTweetで、トラック中盤におけるマルケス選手のパフォーマンスを絶賛していたが…】
「左折コーナーだと調子良いんですよねぇ。でも、ドヴィツィオーゾも研究して改善してるのを見てしまったから。」

(2018年08月11日『Gpone』記事参照)


ブルノ戦では3位に甘んじたのではなく、単純にドゥカティに負けただけなのでは?と言う声も上がっていたマルケス選手…
一応、ご本人もそう言うわれることは予想してたみたいです。
詳しくは、こちらでどうぞ。

【2018ブルノGPまとめ ドゥカティ&ホンダ、ヤマハ】[ 2018年8月10日 発行 Vol. 198

●マルク・マルケス
・無理せず3位に甘んじた…
・実はドゥカティに負けただけ?
・モトGP参戦100回目
・ロレンソを攻めて困らせてやった?
・今年のオーストリアはちょっと違う

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One Response to マルケス『ドヴィ&ロレンソ相手にタイトル争いのことを考えながら走る』2018オーストリアGP

  1. 774RR 2018年8月12日 at 6:06 PM #

    ランキング2位のあの人は眼中に無いのねぇw

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