ドヴィツィオーゾ『マルケスに負けたが満足』2018ブリーラムGP

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『ドヴィツィオーゾ:マルケスに負けたが満足』

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★アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が10月7日、ブリラームGP決勝で2位だった。

★アラゴンに引き続き、今回もマルク・マルケスに敗れたが、今回のドヴィ選手は満足していた。

★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。

【アラゴン2位よりも今回の方が価値が高い…】
「その通りです。本来ならもっと苦戦してもおかしくなかったのに、最終コーナーまでマルクと戦えたんですから。これって、つまり、物凄い前進を果たしたってことだから。
レースの度に、新たなことを掴んでいってるんです。この時点で、それは重要でしょ。来シーズンに向けて調整する時間があるわけだから。」

【いまやマルケスvsドヴィの戦いは、レイニーvsシュワンツ同様、定番となってきたが…】
「僕はウェインの方かな(笑)。それぞれのライディングスタイルや乗ってるマシンからすると、そう言う大きな違いが生まれるだろうし、そう言う状況になるんでしょうね。
ドゥカティ機はマルケスみたいな乗り方はできないし、ホンダ機も今の僕のような乗り方では無理でしょ。」

【そして、ブリーラム戦ではケヴィン・シュワンツ風が勝った…】
「最終コーナーで負けるって言うのは、いつだって嫌なものでね。まぁ、タイトル争いは既に決まったも同然だし、僕はタイトルのためには走っているのではなく…来年に向けてマシンを改善するために走ってるんです。
先に目を向けてるんです。うちの目標はタイトル獲得だし、それがどれだけ難しく、また、誰を相手に戦っているかも承知してますから。
レースに出るってことは、ファクトリー選手ならば、すなわち、マシン開発をするってことですから。」

(2018年10月07日『Gpone』記事参照)


アラゴンではドゥカティ機が好調でかなり期待が高まってものの、結局、マルケス選手に負けてしまったドヴィ選手…
本当は素晴らしい結果を出したはずなのに、またまた2流ライダー扱いされてしまいそうな…
詳しくは、こちらでどうぞ。

2018アラゴンGPまとめ その1 ホンダ&ドゥカティ[ 2018年9月29日 発行 Vol. 205

●アンドレア・ドヴィツィオーゾ
・マシンの戦闘力が高かったのに勝てなかった?
・エンジン出力ではNo.1マシン
・本当は好リザルトに酔いしれてもいいのかも…

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