ロッシ『自転車レースみたいだった』2018ブリーラムGP

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『ロッシ:自転車レースみたいだった』

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★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が10月7日、ブリラームGP決勝で4位だった。

★チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは3位だった。

★ロッシ選手のコメント。

「マシンにちょっとした改良を加えたんですよ。実のところ、今週末はまた速い走りができてましたね。
ただ、リアタイヤの消耗がねぇ…終盤ラップは大変でした。」

【タイヤが問題?】
「完走できるかどうか、皆、心配してるんですよ。ちょっと自転車レースみたいだったでしょ。
全員、待ちの姿勢で、ある時点で誰かが飛び出して行って前に出るんだけど、その後、減速し、また別の誰かが飛び出して行く…まぁ、良い競り合いではあるけど、特殊なレースですよね。ああなると、集中力を保つのが大変なんですよ。
僕はできるだけソフトな操縦をしようと頑張ってたんですが、終盤ラップでは苦戦してました。タイヤが滑りまくって大変だったんです。」

【ヴィニャーレス選手に抜かれてしまい…】
「今週末はヴィニャーレスが別のセッティングをしていて、それがタイヤ温存の助けになってたってこともありますね。
僕の方は、序盤ラップでタイヤがOKだった時はパフォーマンスが高かったけど、終盤は苦戦してしまって。
残念ですよ。表彰台に上がれたら嬉しかったでしょうからねぇ。」

(2018年10月08日『SKY』記事参照)
(2018年10月08日『Gpone』記事参照)


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13 Responses to ロッシ『自転車レースみたいだった』2018ブリーラムGP

  1. Buell 2018年10月9日 at 2:26 PM #

    後半強かったロッシは今のマシンでは再現できなのか・・・

    • 犬猫面人 2018年10月9日 at 5:15 PM #

      最近はヤマハも言われる程は悪くは無いと思いつつある。
      ドゥカティが抜けているだけでホンダもヤマハもスズキも微妙。
      ホンダはマルケスっていう最強の手札があるだけで、それが無ければ
      ヤマハ勢が上位に食い込んでいただろうしさ。

      • owsaikou 2018年10月9日 at 10:04 PM #

        おっしゃるように思います。

        ホンダはマルクだけが飛びぬけてますが、カルもダニも、サテライトも微妙。

        3,4位にサテライトも5位ですからね!

      • Buell 2018年10月10日 at 11:03 PM #

        まあ確かにその通りだと思います。
        しかしやはりヤマハには表彰台争いではなく、優勝争いをしてもらいたいものでして・・・。
        次のもてぎも最近ヤマハ調子悪いので、多分また沈むかと・・・。
        来期のマシン性能が急に上がれば良いですが難しいですしね。

  2. zep 2018年10月9日 at 10:39 PM #

    最終コーナーでマルクとドビに目が行きがちですが、ロッシはビニャにあやうく突っ込みそうでしたね。
    明らかにオーバースピードで止まり切れず、ロッシも冷や汗だったと思われます...
    ぶつからなかったから良かったようなものの、とても無責任で危険なライディングだったと思います。

    • maxtu 2018年10月10日 at 12:03 AM #

      無責任で危険なライディングかは人それぞれの判断で良いと思いますが、最終ラップ、最終コーナーでポディウム争う位置で仕掛けないくらいなら彼は引退するでしょうねぇ

      だから人々は熱狂するのだろうし、全てが安全とマージンだらけのレースになれば誰も見なくなると思う

      • ホルジャン 2018年10月10日 at 4:35 AM #

        バレの最終コーナーのアレは、仕掛けて失敗したというよりも、
        マーベリックとの目測を誤ったようにしか思えなかったけれど・・・

        いかんせんカメラが、マルクvsドヴィを捉えてたので、断定は出来ないんですが。

      • zep 2018年10月10日 at 7:09 AM #

        ロッシの最後まで諦めない、表彰台に対する執念!みないな部分は彼の素晴らしいところであると常々敬服しております。

        ただ、あの場面はコントロールできていなかったし、レースだからあれくらいは当たり前というのであれば、ロッシのマルクに対する批判は云うべきではないんじゃないかなって…(小声)

        ぶつかってないし、だれも損害を受けていないのでごちゃごちゃ云うことではないですね。すみません。

        • TKM 2018年10月10日 at 11:33 AM #

          ダメ元で最後の勝負に出ようと思ったら、マーベリックが賢くイン側を締めまくったからギリギリで回避運動に転じただけでしょ。
          それぞれが信念と自覚を持って、最後まで可能性を追求した素晴らしい最終コーナーだったと思うんですけど、そういう見方をされる人もいるんですね。驚きました。

          • zep 2018年10月10日 at 10:26 PM #

            おっと、驚かせてしまってすみません。

            私の見方です。あくまでも。

            このときビニャはロッシではなく、前の二人を見ていたでしょう。もし絡み合ったらその隙を突こうと虎視眈眈と狙っていたに違いありません。なので、ロッシを意識してイン側を締めまくったなんてことはないと思うの。普通のラインでしょ。

            ダメ元で最後の勝負に出るのは良いですが、仮にビニャのイン側に入ってしまっていたら、原田に突っ込んだカピロッシばりの人間魚雷でしたよ。

            とは云え、実際には突っ込んでいないし、チーム内のもめごとにもなっていない。
            危険ではありましたが、無責任とは云い過ぎでした。気分を害された方ごめんなさい。

    • AC10 2018年10月10日 at 7:19 PM #

      あのとっ散らかったブレーキングが素晴らしいってのは流石に持ち上げ過ぎじゃね?

  3. maxtu 2018年10月11日 at 6:58 AM #

    原田に突っ込んだカピロッシばりの人間魚雷でしたよ。

    うーん、なぜわざわざ過激な表現をするんでしょうかねぇ
    アレは相討ちでも自分にタイトル獲得という打算前提の無謀で危険な行動でしょ?

    今のランキングでヴァレがヴィニャーレス相手に相討ち覚悟のメリットなんて無いはずで、リタイアしてれば茂木の前に年間タイトルの可能性もゼロになってましたよ

    気分を害されたと感じられたなら言葉の選択にも気を遣われた方がいいと思いますよ

  4. 87 garage 2018年10月11日 at 9:21 PM #

    はまれば速いでは 年間通して勝負できない。

    ライダーはそれを言ってるんだよね?

    幅なのか? 質なのか?

    ただ ライダー二人とも 頑張っているのは認める!

    まあヤマハだから 来年急に化ける可能性はある。

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