MotoGP

プーチ『ホンダにポジティブ面は皆無だった』2021カタルーニャGP

『プーチ:ホンダにポジティブ面は皆無だった』

★6月6日(日)、カタルーニャGP モトGPクラスの決勝が行われた。

★同戦におけるホンダ勢のリザルトは以下のとおり。

11位アレックス・マルケス(ホンダLCR)
13位タカアキ・ナカガミ(ホンダLCR)
※ホンダファクトリーはマルケス&エスパルガロ両選手とも転倒リタイヤ。

★ホンダHRCのアルベルト・プーチ氏(チームマネージャー)が同レース後、次のように話した。

「パフォーマンス的に、ポジティブ面は皆無でした。
我々に言えることは、ホンダHRCおよびチームは問題解決に向けて100%の尽力をし、当ライダー陣のため解決策を探るべく努力していると言うことだけです。
転倒に関しては、両選手とも無傷だったことがポジティブ面と言えるでしょう。
ホンダは決して弁明はいたしません…それは、当ライダー陣に対しても同様です。問題は存在し、我々はそれを解決しなければならないわけで…現在、まさにその作業にあたっているところです。現時点においては、諸問題を解決することが最優先でしょう。
ザクセンリンクは当ライダー陣が常に速い走りをみせてきたトラックであり、特にマルク・マルケスがそうでした。
マルクが同トラックで速いことは周知の事実ですが、現時点では同GPまでに躍進的な進歩が果たせる状況にはありません。もちろん、それを目指して努力はしますが。」


(参照サイト:『Gpone』)

デュパスキエ逝去でレースは中止すべきだったのか?って話は、note『2021イタリアGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. エフ より:

    ホンダのバイクは、ペドロサが表彰台に全く乗れなくなっていた頃から、サテライトを含めマルケス以外のライダーは、乗りこなすことが出来ないバイクに成っていたのではないかと思う。

    ヤマハ、ドカティで実績を残していたロレンソが、怪我を理由に引退をしてしまうほど、乗りこなすのが不可能と思えるほどマルケス専用マシンになっていたのではないか?

    そんなマルケス専用マシンなのに、当のマルケスでさえ怪我の影響で体調が万全でなければ、
    どうする事も出来ない。

    ホンダはこれからどうやって復活するつもりなのだろう?

    ペドロサを呼び戻す?

  2. シマウマ より:

    あんまり言われないけどテストライダーのブラドルにも問題があるのでは?
    マルケス以外勝てなくなったのもブラドルがテストライダーになってからだし

  3. mk3125 より:

    去年からのKTM見てるとブラドルで本当に大丈夫?って思うよね。
    ブラドル去年ほぼ1年間実戦テストしたのは吉なのか凶なのか。
    今のYAMAHAはクラッチロー加入の効果はまだだよね?

  4. POP84 より:

    日本サイドのテストライダーのレベルも低いとは前から言われていましたね

  5. maxtu より:

    テストライダーの問題なのか?
    的確な指示があってもフィードできない開発なのか?

    バウティスタが代役しても良いって言ったのだから試してみればテストライダーの善し悪しは少しはわかるはずなのにね
    どっちにしろマルケス頼りの体制から改革するタイミングではあるね

  6. 3k より:

    以前YAMAHAで開発していた本間さんが
    You Tubeでやたら売り込んでいます。
    参考に受け入れてみては?

  7. スメル より:

    あれはサブい…

  8. より:

    今、ホンダ機が駄目なのは当たり前じゃない?

    去年、マルケス兄は怪我で走らず。
    レプソルのチームメイトは1年めの弟。
    クラッチローは怪我で不調。
    中上は19年型。

    20年型に対する、キチンとしたフィードバックが少なすぎるからなんじゃない?

    確かに、テストライダーは、250の走りが抜けず、バンク角に頼り、素早く起こし加速していくMOTOGPの走りが出来ないと中本さんに言われていた、ブラドルだけど、KYMのペドロサが例外で、速さで、ピロや、カリオ、ギュントーリに比してブラドルが劣るとは思えないし。(フィードバックが駄目ならテスト起用はしないんじゃ?)

    クラッチローの勝利は、ホンダ機によるものだし、
    1年目のアレックスも表彰台に上がっているし、
    決勝では今一歩、今の所、WUP番長の中上だけど、乗りこなしているといえるし、
    難しいのは確かだろうけれど、マルケス・スペシャルという程ではないんじゃないかと。

    シーズン中の新型投入で復活!!  しろ。

    ホンダのマシン作りが、スパーセーブを可能にし、限界域でのコントロールの幅をマルケスに与えていると思うので、カダローラの意見もなぁ、判るけど。

    ホンダでの事故が引退に繋がったけれど、ロレンソは、GP界で最も乗り易いと言われるM1で何度もハイサイド。乗りやすいから安全という単純な話では無いと思うのだけれど、カダローラはどう思っているのだろう。ロレンソもかなりリスクを取っていると思うのだけれど。

    そういった意味で、かつてエイリアンで、超速だったにもかかわらず、そういった転倒が少なく、怪我が少ないロッシは改めてすごい。今は年老いて遅いけど。

  9. としあき より:

    昨今のファビオの活躍でつい先日のM1の低迷期を皆さん既に忘れているようで…
    去年ひどかったですよね、マシントラブル頻発にチートバルブにブレーキ爆発しまいにレギュ違反基数でピットレーンスタート
    今年もモルビデリのホールショットデバイスフカフカの不具合…
    M1がしっかりしたマシンならマルク退場でホンダが低迷した瞬間チャンピオンマシンなはずだったんですよ勝ち星も多かったし
    何年も連続総合2位だったドゥカティもそう、ドヴィが順当にチャンピオン取って…とは現実にはならなかった
    そんなチャンピオンマシンのスズキも今年はリンスが転倒しまくりミルが1人で走ってる状態

    意外とというかホンダに限らず2020と2021を通して見るとどこもボロボロですよね
    ただ若いライダーをファクトリーに据えられたヤマハとドゥカティが2021はライダーで頑張ってる感じ
    ロッシとドヴィ(とペトルッチ)を切った両メーカーの判断は正しかったんでしょうね
    今のタイヤじゃ上3名は全く活躍できない

    惜しいのはロレンソが心折れてホンダを去らなきゃ違う未来があったかもなということ
    バニャイアなんかロレンソの遺産タンクカバー使ってるそうだし
    ロレンソもRC213Vを乗りこなせる(改良できる)未来は十分あったと思う

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP