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ディ・ジャンナントニオ『今日のマルケス対決は楽しかった…僕が勝ったんで!』

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『ディ・ジャンナントニオ:今日のマルケス対決は楽しかった…僕が勝ったんで!』

★3月22日(日)、ブラジルGPのモトGPクラスでファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が、決勝3位だった。現在、総合4位(−19ポイント)。

★土曜スプリントも日曜決勝もマルク・マルケスと戦い、土曜は負けて2位となったが、日曜は勝って表彰台を獲得した。

★決勝後、ディッジャ選手が次のように話した。

【マルク・マルクスとの一騎打ちには、どんな意味があるの?】
「誰が相手でも、ああ言う内容なら最高ですよ。不思議でしたけどね…土曜に僕がやったのと同じミスを、今日はむこうがやってたんだから。
でも、戦ったこと自体より、ピットボックス内でのうちの作業の方が満足ですね…常にドゥカティ勢で上の方だったんだから。」

【貴方は学びのチャンスとも言っていたが…】
「マルクは本当に正確なんですよ…いつどこでエネルギーを使うべきかを心得ていて、プッシュはするけどマネージメントも上手いじゃないですか。
ここぞって時の操縦でマシンを巧みにコントロールし、左折コーナーでは確実にプラスアルファの何かを持ってるんですよ。
どうやってるのか勉強にはなったけど…あれをやるのは容易じゃないでしょう。」

【今回は2レースとも表彰台に上がり…】
「今週末は最高にハッピーでした。ウォームアップでは転倒してしまったんで、チームの作業量が増えてしまって…チームのためにも、然るべき結果を出せました。
実は、僕自身はあの転倒を軽く見てたんですよ…でも、レースが始まって最初のブレーキング地点で左肩にちょっと痛みが走って…でも、その後はリズムを掴むことができたけど。」

【今日のアプリリア機は無敵だった…?】
「優勝したかったんですけどねぇ…でも、今回のコンディションではアプリリア機に余力があるって感じでした。
アスファルトが滑りやすい時は、うちはフロントの安定感が落ちてしまうんですよ…普段はそこが強みなのに。そのせいで、コーナースピードが落ちてしまって。
反対にアプリリア機は、その辺が上手くいってましたねぇ。うちも頑張らないと。」

【決勝が8周回短縮になったことは、いつ知らされたの?】
「スタート6分前です。リアタイヤを替えようかとも思ったけど、さすがに時間がなくって…。
第11〜12コーナーのアスファルトが剥がれてきていて…破片がバラついてるは、超滑るはでねぇ。
まぁ、いずれにせよ良い仕事はしてたと思いますよ…コースは最高だったし、ファンの皆さんもそうだったでしょ。
改善できるエリアはいくつかあったけど、可能な限りベストな取り組みはしてくれてたと思います。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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