MotoGP

マルケス『順調に回復』、青山博一もう1回代役参戦:2015へレスGP

『マルケス:指は順調に回復』

marc-gpone-jerez.jpg


★ヘレス戦を控え、手術後の指の容態について説明するマルク・マルケス。
「今日、ミール医師にまた診察してもらい、ケガは順調に治っているし、異常は何も見られないと言われました。ギブスも外してもらい、理学療法を始めました…自分で動かしたり、受け身の動きをやったりしてます。ヘレスGPでは毎セッション後、指の検査をして、バンテージも変える予定です。今回のグランプリに向け、モチベーションはもの凄く高いですよ…今年初のスペイン戦だし、僕のファンもたくさん来てくれるし…去年、良い思い出もありますからね。ケガをしてしまったのは惜しかったですよねぇ…でも、そのせいであまり制限が出ないと良いんだけど…ファンの皆さんの前で好リザルトが出せるよう願ってます。」

ダニ・ペドロサ欠場により、代役参戦するヒロシ・アオヤマのコメント。
「ダニ(ペドロサ)のことは残念です…ホームレースで復帰できなかったんですから。ホンダから、もう1回代役で出てくれって言われて…僕にとっては栄誉なことです。オースティンとアルゼンチン戦でチームと共に前進してこれたし…本当に良くサポートしてもらいました。ヘレス戦では更なる前進ができればと思ってます。」

(2015年04月28日『Gpone』記事参照)

[amazonjs asin=”4777935523″ locale=”JP” title=”世界グランプリがいちばん熱かった時代 (RIDERS CLUB別冊)”]

ペトルッチに気をつけて!クリックPrego > 人気ブログランキングへ

POSTED COMMENT

  1. USK より:

    青山さんにはガッツを見せて欲しいところ。
    HRCからの指示もあるんでしょうが、そこに自分なりの何かを
    プラスして、アピールできる仕事をして欲しいです。
    あの瞬間における屁トルッチの行為は許されるものではありませんが、
    走行順位もあの時のインの甘さも気になりました。
    『石橋を叩いても渡らない』とどこかで表現されてましたが、今は
    渡る時なのではないでしょうか?

    • clanse より:

      USKさんに正しく同意です!
      ペトルッチが悪いのは当然ですが、ラストラップのあの場面であれはインを開けすぎなような気がしました。

      へレスは青山も割と得意としているコースかと思うので、トップ10と言わず、トップ6を狙ってほしいと思います。

      • ANY より:

        だれだよ、そんな名前のライダーMotoGPに居ないだろうが。名前もロクに言えないのかお前は。
        あと「◯◯ではないでしょうか?」ってここで偉そうに意見を言っても意味なし!

    • YAMA より:

      個人的な推測ですけど、青山選手はペトルッチがあのコーナーで
      強引にでもインに飛び込んでくるのがわかっていたのではないでしょうか。

      それでイン少し開けぎみにしてペトルッチが強引にインに入ってきた後、
      ふくらんだところを見てクロスラインで抜き返す算段だったのではと私は思ってます。

      けれど、ペトルッチはそれがわかっていてわざとマシンを起こして
      クロスを狙う青山選手を防ごうとしたんでしょう。

      結果的に両者の思惑が交錯し接触。青山選手が弾き飛ばされたんだと思います。

      まぁ、あくまで素人の勝手な憶測なので気にしないでくださいね(^^;

  2. Yosi より:

    私は直接見ていなかったので本当かわかりませんが、あのコーナーへのブレーキング時に
    ペトルッチの前輪と青山選手の後輪が少し接触してアウトへはらんでしまったと書いてあるのを
    見ました。あのポジションを走っていたのが全ての原因と言われたらそれまでですが、今回の接触転倒は当てる前提での突っ込みにしか見えません。テストライダーで仕方ないとは思いますが、かつてのKTM時代にオーストラリアで見せたような熱さをまた見てみたいです。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 

ITATWAGP | イタたわGP