リンス『誰も僕が表彰台に上がるなんて思ってなかったからモチベーションが上がった』2018セパンGP

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『リンス:ライバルは誰も僕が表彰台に上がるなんて思ってなかったからモチベーションが上がった』



★アレックス・リンス(スズキファクトリー)が11月4日(日)、セパンGP決勝戦でグリッド8位からスタートし、2位だった。

★ファーステストラップでは首位だった(5周回目、2’00.762)。

★今季、リンス選手はモトGP2年目にして、表彰台を4回獲得した(2位2回、3位2回)。

★これによりリンス選手は総合5位(149ポイント)となった。なお、チームメイトのアンドレア・イアンノーネは総合9位(133ポイント)。

★レース開始が雨天回避のため2時間繰り上がり、猛暑のなかでの戦いとなったが、リンス選手は『キャメルバッグ』を使用できず飲料水なしでレースに挑んだ。

★リンス選手のコメント。

「本当に嬉しいです。全力で頑張って…ザルコが前にいるのが見え、追い上げて行くことができたって言うのでグッとモチベーションが上がりました。
昨日までは、誰が表彰台争いをするかって話題では誰も僕のことなんて口にしなかったじゃないですか。
誰が上位3位になるかって話では、僕は他の選手たちから注目されてなかったんですが、そのせいでモチベーションが上がりました。
次はヴァレンシアですが、楽しめると良いんですけどね。あそこのトラックなら優勝争いができると思うんです。」


(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)


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One Response to リンス『誰も僕が表彰台に上がるなんて思ってなかったからモチベーションが上がった』2018セパンGP

  1. maxtu 2018年11月6日 at 11:43 AM #

    イアンノーネよりランキングも上で来年からはSUZUKIのエースなのは間違いない
    只今成長中なんだけど、どこかで一発の速さと優勝争いをするのが来年の課題かな

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