Screenshot『マルケス:僕はロッシみたいに40過ぎまで参戦しない…』』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(33才、ドゥカティファクトリー)が予選2位、スプリント2位、決勝はリタイアした。総合8位(−23ポイント)。
★マルク選手とドゥカティの契約更改が公表されないため、最近は引退に関する話題が増えている。
★3月17日、マルク選手がスポンサーである『Estrella Galicia』イベントで次のように話した。
【何才ぐらいまで現役を続けようと思ってるの?】
「あらゆる角度から検証していかないとね…まだ33才だから、できるだけ長く続けたいとは思ってるけど。
でも、これまで手術を何回か受けていて…日々の体調管理が大変なんですよ。」
【ヴァレンティーノ・ロッシは42才で引退したが…】
「心配しないで下さい…僕は40才までは無理なんで。」
【ところで、ドゥカティとの契約更改は…?】
「順調に進んでますよ。」
【次のブラジルGPが開催される『ゴイアニア・インターナショナル・レーストラック・アイルトン・セナ』について、どう思う?】
「どんな展開になるか…具体的に予想するのは難しいんですが…まずはコースを把握しないとね。自分のライディングスタイルやマシンにに合うのかどうか…。
それが分かったら、どう言うことができるか見えてくるでしょう。」
【タイ開幕GPの決勝では、ドゥカティは表彰台に1台も上がらなかったが…】
「毎年、進歩し続けているのだから…うちも改良を目指し、チームと共に努力し続けないとね。
たった1戦やっただけじゃ、諸々を判断することなんてできないでしょう。せめて3〜4戦は様子を見ないとね。そうすれば、自分達の立ち位置が見えてくるから。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





