MotoGP

バスティアニーニ処罰に異議vs怒ミル反論:2026 ハンガリーGP

Screenshot

『バスティアニーニ処罰に異議vs怒ミル反論:2026 ハンガリーGP』

★6月5〜7日、ハンガリーGPが行われ、モトGPクラスのエネア・バスティアニーニ(KTMテック3)が予選14位、スプリント8位、決勝9位だった。総合12位(−132ポイント)。

★日曜決勝中、バスティアニーニ選手はロングラップペナルティを2回科せられ、実行していた。
1回目は第6ラップの第1コーナーでコースアウトした際、すぐに最適な走行ラインに戻ろうとしたためジョアン・ミール(ホンダファクトリー)に接触して科せられた。2回目は第16コーナーでショートカットしたため。

★1回目のLLP処罰について、バスティアニーニ選手が次のように異議を唱えた。

「コースに戻った時、ジョアンの姿に気づき…でも、もう遅すぎたんですよ。
(LLP処罰は)やり過ぎだと思います…順位を譲るだけで良いんじゃないのかなぁ…ジョアンは転倒したわけでもなく、僕が前に出てしまってたんだから。
気づいた時、避けようとはしたんですよ。僕的には、レースで良くあるタイプの接触だったと思うんだけど…。」

★一方、ミール選手は同件について、次のように話している。

「(バスティアニーニに接触され)マシンがけっこう壊れてしまってたんです…その後の僕の転倒も、ペダルが外れたせいだと思うんですよね。けっこう変な転倒だったんで、きちんと分析しないと…。
エネアとは話してないけど、処罰は妥当でしょう…まぁ、僕よりはレースディレクションと話し合うべきでしょうね。」

★なお、同GPでのジョアン・ミール(ホンダファクトリー)のリザルトは予選13位、スプリント15位、決勝リタイアである。総合18位(−165ポイント)。

Screenshot

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP