Screenshot『KTM:ビニャーレスよ、もう少し考えさせてくれ…』
★6月19〜21日、チェコGPが行われ、モトGPクラスのマーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)が予選13位、スプリントはリタイア、決勝15位だった。総合23位(−173ポイント)。
★2027年に向けてのモトGPシートで、ほとんど何も決まっていないのはKTMテック3の2シートだけである。それ以外のチームは公表待ちか、最終的な見通しがほぼついいている状態だ。
★ヴィニャーレス選手は開幕前はKTMから「2027年にファクトリー昇格させる」と言われていたが、その後、「やはりテック3継続で…」と言われ、現在は未定の状態が続いている。
チェコGP中、KTM側に明確な回答を求めたものの、「もう少し待ってくれ」と言われただけだった。
★テック3のギュンター・シュタイナー(チームCEO)はベテラン選手1名とルーキー1名を希望しているようで、ベテラン候補はヴィニャーレス選手とルーカ・マリーニ、ブラッド・ビンダーである。
ルーキー候補はマヌエル・ゴンザレス(現在、モト2総合首位)と、セナ・アギウス(オーストラリア出身)である。
★チェコGP中、KTMのピット・バイラ(モータースポーツ・ディレクター)が次のように話した。
【去就に関し、ヴィニャーレス選手がストレスを感じているようだが…】
「気持ちは分かります…ただ、うちとしても最高の選手ラインナップが必要なわけで…その辺を理解してもらわないと。
こちらも(ヴィニャーレスの左肩故障に関し)回復に必要な時間は充分に与えているのだし、とにかく、ベストコンディションに戻って欲しいと思ってるんですからね。
例えば、今日なんかは好調そうじゃないですか…このまま行ってくれれば、継続の可能性はあるでしょう。」
【テック3のシュタイナーCEOは性急な判断はせず、各選手の今後の契約状態を見守りたいと言ってるそうで…】
「最終決定まで、もう少し時間をかけようってことで合意しました…多くの選手は既に締結済みのようなんで、うちとしてはじっくり考えたいんですよ。
そうすれば、現在候補に挙がっている選手陣も自分らの実力を披露できるでしょう。」
★ちなみにKTMファクトリーはアレックス・マルケス&ファビオ・ディ・ジャンナントニオで、あとは公表を待つだけである。
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Sky.it』)
(Photo:Instagram)





ヴィニャちゃんは例のヤマハでの悪行や、移籍した後でのヤマハや日本メーカーへの悪言があってどうも好きになれない。moto3でチャンプになっったのは14年前、ここ5年はランク5位にも入れず齢30を超えたのだから後進にゆだねてもいいのでは。
ルカとゴンザレスが、いいでしょう。
別に日本メーカーに文句タレようが自分が侮辱されたわけでもなんでもないし
結局、ヤマハもホンダも言われて当然な状況だし
「過去の」栄光とおカネ以外の魅力はあるのかね?
ここで株主優待で、、
ビニャーレスの後にヤマハのエースとなったクアルタラロも、最終的にビニャーレスみたいにチームと険悪な関係になってしまった
2人続けてエースと最悪な別れ方になったことは偶然と思えない
当時はクアルタラロが頭角を現していたから「どうぞ出て行って」って空気で、ビニャーレスに同情する声は少なかった
喧嘩両成敗なのでライダーにも原因はあるが、ヤマハにも反省すべき点は少なからずあったんだと思う
次の小椋とマルティンに対してはそうならないよう願うばかりだ
あのロッシの引退をファクトリーでなく
島流し先のペトロナスで迎えさせた選手マネジメントも正直やばいと思うよ
ロッシは決断を持ってくれって言ったのにクアルタラロ昇格&ヴィニャーレス継続で弾き出された
ロレンソテストライダーの扱いも酷かったし
何て言うか全体的に選手との関係構築や扱いは雑
結局ロッシ、ビニャーレス、桑田ともヤマハ機の競争力のなさが全て悪いわけで…
ロッシだけは早く走れなくなってたのもあるけどペトロナスも断ってたのをゴリ押しされたし
KTMとビニャーレスのトピックなのに、なぜか?YAMAHAの批判大会w