マックス・ビアッジ『ロッシは俺の背中をよじ登るサルだった』

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実は先月、マックス・ビアッジ皇帝様が伝記本を発表しましてね…
おっ、早速、読んでる人がいますな!


そして最近、ビアッジ皇帝様が同書に関して解説してたようです…
特に…ほら、やっぱり、あの人について…

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★マックス・ビアッジが自身の伝記『Oltre』について、『Mediaset』放送のインタビューで次のように語った。
「【ロッシ選手を『俺の人気をよじ登る猿』と評したのは…】俺とロッシのライバル関係はまだ別々のクラスで走っていた頃にまで遡る…と言うことは、つまり、ロッシがいかに巧みに俺の背中をよじ登って行ったかと言う事で…もの凄いすばしっこい猿みたいにね。ただ、この『猿』ってのは、1つの言い回しであって。その後は、その功績に相応しくなっていって…非常に優秀だったからですよ。

【ロッシを『ピエロ』と評したのは…】レース外でのパフォーマンスの全てが、ちょっと特殊なタレントのそれだよね。時には少しこのスポーツと矛盾するようなところがある。モトGPと言うのは過酷な…無骨なもので、(ロッシの)ああ言う表現の仕方はちょっと画期的なものだったし、おそらく本人には有利だったでしょ…スポーツでの単純なリザルトを越えて、更に人気が上がっていって。」
(Source:2013年12月08日 Omnicorse.it記事より抜粋)


さて、ビアッジ皇帝様…
噂では別居してた奥さんとのヨリも戻ったようだし、今後はTV解説者稼業に集中するのかと思いきや…
実は、アプリリアのロベルト・コラニンノさん(ドゥカティに移籍してしまった一本眉ジジ・ダッリーニャさんの後任)が…
先月半ば頃、イタリア大手サイト『Gpone』で大胆発言をしておりましてですね…

gpone-biaggi2.jpg


★ロベルト・コラニンノ(アプリリア・レース部門の新責任者)のコメント。
「【モトGPだけでなくSBKにも目を向けている?】はい。マックス・ビアッジがうちからワイルドカード参戦するかもしれませんね。彼としてはオーストラリア開幕戦が良いんだろうけど、理屈的には厳しいです。ミザノの方が簡単でしょう…例えばね。僕らとしては、マックスは今でも完璧に上位を走れる状態ですよ。まだ何も決まってませんが、検討はしてますよ。もしかしたら将来的に、マックスはチームオーナーとして申し分ないかもしれないし。知的レベルの高い良いキャラクターだし、うちには彼のような人材が必要なんですよ。

【テストライダーに起用する可能性も?】テストライダーはアレックス・ホフマンが継続しますが…絶対ないなんて事はありませんね。」
(Source:2013年11月12日 Gpone記事より抜粋)




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