MotoGP

バニャイア『ドゥカティで苦労することは分かっていた』

『バニャイア:ドゥカティで苦労することは分かっていた』

★2019年にドゥカティ・プラマックからモトGP昇格したフランチェスコ・バニャイアはマシンを乗りこなせずに苦戦していたが、今年は契約更改を目指して好リザルトを出していかなければならない。

★6月21日、バニャイア選手が次のように話した。

【2013年にモト3デビューをし、かなり苦戦していたようだが…】
「多分、まだ子供だったんでしょうね。僕としてはもう1年スペイン選手権(CEV)に出たかったんですが、ある意味、背中を押されてこちらへ来ることとなって。
1年目は本当にキツかったです。ただ、おかげでチャンピオンシップと言うのがどう言うものなのか、自分の近くにどんな人間が必要なのかが分かりました。」

【その後、2018年にはモト2タイトルを取り、2019年にモトGPデビューを果たす…】
「プラマックからは2016年末に既に連絡をもらってたんですが、僕としてはモト2タイトルを取っておきたかったもんですから。」

【しかし、モトGPデビューでも苦戦してしまい…】
「ドゥカティ機で苦労することは分かってました。難しいマシンだし、僕とは違うタイプのライディングスタイルで乗らなければならないんで。
昨シーズン終盤辺りで、けっこう理解してきてたんで、何歩か前進できましたけどね。」

【確かに、フィリップアイランド戦で4位を取っていた…】
「FPでのミスが予選に影響してしまい、グリッド15位スタートだったんですよ。でも、もの凄い好リズムを披露できて…表彰台まで本当にあと少しだったんですけどねぇ。
でも、良い結果だったし、それまで何戦も苦労してきてたんで、僕にとってもチームにとっても助けになりました。」

【今シーズンについては?】
「冬季テストは好調だったんですよ。特にペース面とかが改善されたんで。
けっこう良い感じに仕上がってたのに、(ロックダウンとなって)かなりショックでしたね。また、トレーニングを再開しても、そうそう容易な話じゃないですから。
でも、開幕戦までに仕上げていけるよう、今、頑張ってるところです。」

【今後の進退については?】
「契約関係はマネージャーに任せてるんで。僕は速い走りができるってところを証明していかないと。ベストチームに所属してるんですしね。
自分の可能性については分かっているし、上手くやっていけるってことも分かってますから。」


(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram


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