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モルビデッリ、処罰に不満『審判団から恐怖がにじみ出ている…』2022マレーシアGP

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『モルビデッリ:審判団から恐怖がにじみ出ている…』

★10月23日(日)、マレーシアGP決勝でフランコ・モルビデッリ(ヤマハファクトリー)が11位だった。

★今週末のモルビデッリ選手はFPセッションから好調だったものの、FP3セッション中に走行ライン上を低速走行し、タイムアタック中のフランチェスコ・バニャイアおよびマルク・マルケスを妨害したため、レース中にロングラップペナルティを2回実行することとなった。
また、レーシ終盤、アレイシ・エスパルガロに接触したため、10位でゴールしたものの、3秒加算ペナルティを科せられて11位となった。

★モルビデッリ選手のコメント。

「実に良い週末でした…良いレースもできたし。
金曜FPセッションから強い走りができていたし、タイムアタックも上手くいきましたからね。
こう言う風になって欲しいと、ずっと思ってたんですよ…嬉しいですね。レースではスタートも上手くいき、集団の中で走りやすかったし。
ただ、ロングラップペナルティを2回やらなければならず、その後はもうそれまでのようなグリップが得られず、思っていたようなリズムを刻むことができなくなってしまって…。
しかも、何台ものマシンと戦うのは楽じゃなかったですね。」

【アレイシ・エスパルガロにオーバーテイクをかけ、10位でゴールしたが…】
「僕が接触していったとか…エスパルガロが詰めてきたから接触になったとか…ああしたコーナーでの似たようなオーバーテイクの重大性について、けっこう何日も物議を醸すことになるかもしれないけど…いや、なって欲しくはないんですけどね。」

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【スチュワードパネル(審判団)とは話してみたの?】
「それほどがっちりとは話してないです。レースディレクション内のプレッシャーはけっこう大きくなっているし、作業量も多そうだから…多分、だからこそ、各案件を冷静に分析できるような時間も余裕もないんでしょうね。
けっこう焦ってしまって、間違った結論に至ってることが多いじゃないですか。」

【レースディレクション内のプレッシャーと言うのは…?】
「TVカメラの前で愚痴ってる選手もいるし、愚痴ってるチームもあるし、色々とコメントする人達も多いでしょ。
仕方がないですよね…スチュワードパネル(審判団)と話してる時は、恐怖心みたいなものがにじみ出てる感じなんですよ…オープンな感じとか、きちんと話をしようって気持ちは感じられないです。
土曜日の僕への処罰は妥当だと思うけど、レースでのオーバーテイクを判断する時はもっと時間をかけ、すべてを分析すべきでしょ…もっと落ち着いた状態で、冷静にオープンな気持ちでね。」

(参照サイト:『Corse di moto』)

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POSTED COMMENT

  1. ミラノマルコ より:

    今回、リザルトは、、、ですが、走りは良かったですね。散々文句言って、早々に見限って出て行ったビニャが正しかったのか、日本人ばりに寡黙に頑張ってるモルビィが正しかったのか、来年の見どころですね。ヤマハさんも裏方さんが ようやく動き出した様なんで、楽しみです。あんなに素晴らしいライダーが活躍出来ないなんて、残念。まぁ以前からヤマハさんの開発は一年おきでしたけどww ここ最近の不調は長過ぎてライダーが可哀想ですわ。

  2. バイク狂 より:

    この人を複数年走らせるより、WSBのラズガットリオグルを乗せるべきだったな。
    ヤマハワークスの二人で、あまりにも実力が違いすぎる。

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